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ߦㆇേࠍᱛߡߊߛߐޕ
オーナーズマニュアル
コマーシャル プロダクツ
トレッドミル:
• 946i
•956i
• 966i
クロストレーナー:
•EFX546i
•EFX556i
• EFX576i
サイクル:
• 846i
クライマー:
•776i


重要な安全上の注意
Precor 社製の装置をご使用の際は、次の基本的な使用上の注意事項を
必ずお守りください。
y 。
y
y
険を避けるため、お手入れの前には必ず装置の
プラグをコンセントから抜いてください。セルフパワー
警告
けるため、次の
使用上の注意事項に従ってください。
y
y
ットでは電
y
y
y
y
y
装置をご使用になる前に、すべてのマニュアルをお読みください
これらの説明書は、ユーザーが装置を正しく使用できるよう指導す
ることを目的としています。
このマニュアルの他のセクションで、安全機能について詳細に説明
しています。必ずこれらのセクションを読み、安全上の注意をすべ
て守ってください。
フィットネスプログラムを開始する前に、必ず医師による健康診断
を受けるようにユーザーに指導してください。
Il est conseillé de subir un examen médical complet avant
d’entreprendre tout programme d’exercise. Si vous avez des
étourdissements ou des faiblesses, arrêtez les exercices
immédiatement.
危険
感電の危
ユニットのお手入れの前には、オプションの電源アダプ
タのプラグを外してください。
やけど、火災、感電や負傷の危険を避
お子様や操作に詳しくない方が、装置に乗ったり近づいたりしない
ようにしてください。装置の近くにいるお子様から目を離さないで
ください。
コンセントを差し込んだまま、装置を放置しないでください。ご使
用にならないとき、またお手入れや認定サービスを行う前は、プラ
グをコンセントから抜いてください。
注: オプションの電源アダプタは、セルフパワーユニ
源と見なされます。
すべての電気部品は、感電を防ぐために、液体がかからないように
ご注意ください。
装置の組み立てと使用は、安定した水平な場所で行ってください。
装置は壁や家具から約 1 メートル (数フィート) 離して設置してく
ださい。
装置の正常な作動状態を維持してください。「
メンテナンス
」を参
照してください。
装置を動かす場合は、手伝ってもらい、持ち上げ方に気をつけてく
ださい。詳細については、「
装置の移動
」を参照してください。
装置は、このマニュアルに記述されている用途以外には使用しない
でください。メーカーから推奨されていない付属部品の使用は、け
がをする可能性があるのでおやめください。
オーナーズマニュアル
:
重要な安全上の注意
1

損y 、
。
y
y
y
y 、
y
y 、
安全認可
る際に、装置は CAN/CSA-E-335-1/3-04, EN
い
は 標準に準拠したクラス または 認定機器
傷していたり正常に作動しない場合、および落としてしまった
または水につかった場合は、装置を決して使用しないでください
サービスセンターに連絡し、検査や修理を受けてください。
電源コードまたはオプションの電源アダプタは、高温の表面から離
してください。
エアゾール (スプレー) 製
いる場所では、装置を使
品を使用している場所や酸素を吸入して
用しないでください。
屋外で使用しないでください。
このマニュアルに記載されているメ
装置の修理点検をしないようにして
ンテナンス手順に従う以外は
ください。
開口部に物を落としたり挿入したりしないでください。可動部に手
を近づけないでください。
固定ハンドレールまたはハンドルバー、ディスプレイコンソール
またはカバーの上に物を置かないでください。飲み物、雑誌、本な
どは専用の場所に入れてください。
安全コード
クラブまたは施設側は、安全コードを有効にすることができます。コ
ードでは 4 つの数字キーを順に入力します。2 分以内にキーを正しく
入力しないと、それ以上のアクセスは拒否されます。詳細については、
「
トレッドミルの安全機能
」および「
クラブ用の機能
」を参照してく
ださい。
ETL-c ロゴを取得す
60335-1:2002 Safety of Household and Similar Electrical Appliances
(家庭用及びこれに類する電気機器の安全性) の要件に準拠して
ます。本装置 EN957 S/B C
です。
オーナーズマニュアル
:
重要な安全上の注意
2

ユーザーへの指導
時間を取って、
ユーザーズリファレンスマニュアル
および
オーナーズ
マニュアル
の両方で見られる安全上の注意をユーザーに指導してくだ
さい。クラブ施設の利用者には、次の点を説明してください。
y 装置に乗るとき、またはサイクルに快適に座るときは、固定ハンド
レールまたはハンドルバーにつかまります。
いつでもディスプレイの方を向いてください。
も
y
y
y
危険物の取扱いと廃棄
セ
ま 廃棄するよう、米国連邦法によっ
て義務づけられています。
カスタマーサポートにバッテリー
電気・電子機器廃棄物 (WEEE) に関する European Directive
使
は、
れば、分別して収集し、再使用、リサイクル、または再生し
E ラ
」
ディスプレイキーに触れるため手を伸ばす場合は必
手で固定ハンドレールまたはハンドルバーにつかまり
ず、 う一方の
ます。
トレッドミルでは: ランニングベルトをまたいで、安全クリップ
を衣服の腰の高さに付けてから、ディスプレイに触れます。
重要:
安全のため、速度が
1 kph (1 mph)
以下のときに、ランニン
グベルトに乗ります。
ルフパワー装置には、環境に有害であると考えられている物質が含
れています。バッテリーは正しく
装置を廃棄する場合は、Precor製品
の取り外しに関する情報をお問い合わせください。「
サービスを受け
るには
」を参照してください。
製品のリサイクルと廃棄
この装置は、該当する地方および国の規則に従って、リサイクルまた
は廃棄する必要があります。
2002/96/EC に従って、製品ラベルは、欧州連合全体で適用される
用済み装置の返却およびリサイクルに関する枠組みを決定します。
WEEE ラベルは、その製品は廃棄してはならず、この指令に従って寿
命が来れば再生しなければならないことを示します。
European WEEE Directive に従って、電気・電子機器廃棄物 (WEEE)
寿命が来
なければなりません。WEEE Directive の Annex IV に従って、WEE
ベルが付いた電気・電子機器のユーザーは、寿命が来た装置を分別し
ないゴミとして処理してはならず、WEEE の返却、リサイクル、およ
び再生のためお客様が利用可能な収集の枠組みを使用しなければなり
ません。お客様の参加は、電気・電子機器に存在する有害物質による、
電気・電子機器の環境および健康への影響を最小限に抑制するのに重
要です。正しい収集および処理については、「
サービスを受けるには
を参照してください。
オーナーズマニュアル
:
重要な安全上の注意
3

Radio Frequency Interference (RFI)
Federal Communications Commission, Part 15
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a
ot
expressly approved by Precor could void the
Industry Can
このクラス A デジタル装置はカナダ ICES-003 に適合しています。
la classe A est conforme à la norme
ATTENTION: Haute Tension
y
y
y
本 ive 89/336/EEC (89/336/EEC 欧州
y 4
本 州理
事 低電圧指
令) 満たし、次の基準に対して試験済みです。
Electrical
機
Class A digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules. These limits
are designed to provide reasonable protection against harmful
interference in a commercial installation. The equipment generates, uses,
and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in
accordance with the owner’s manual instructions, may cause harmful
interference to radio communications.
WARNING
Per FCC rules, changes or modifications n
user’s authority to operate the equipment.
ada
Cet appareil numérique de
NMB-003 du Canada.
Débranchez avant de réparer
ヨーロッパ連合による規制
本製品は以下に準拠します:
2004/108/EC Electromagnetic Compatibility Directive
(2004/108/EC 電磁両立性指令)
006/95/EC Low (2 Voltage Directive 2006/95/EC 低電圧指令)
2002/95/EC Restriction of Hazardous Substances Directive
(2002/95EC 有害物質使用制限指令)
製品は、European Council Direct
理事会指令), 2004/108/EC Electromagnetic Compatibility
(2004/108/EC の要件を満たし、次の基準に対して試験済みです)。
y EN55022, Limits & Methods of Measurement of Radio Interference,
ntoI rmation Technology Equipment (EN55022 情報技術器具の電波
障害に関する制限および測定方法)。
EN55024, Immunity of Information Technology Equipment (EN5502
情報技術器具のイミュニティ)。
製品は、European Council Directive 73/23/EEC (73/23/EEC 欧
会指令), 2006/95/EC Low Voltage Directive (2006/95/EC
の要件を
y IEC 335-1, EN60335-1 Safety of Household and Similar
Appliances (IEC 335-1, EN60335-1 家庭用及びこれに類する電気
器の安全性)。
オーナーズマニュアル
:
重要な安全上の注意
4

トレッドミルの接地 (アース) 手順
トレッドミルには接地が必要です。接地によって抵抗の少ない電流の
逃げ道が確保され、動作不良や故障の際の感電を防ぐことができます。
トレッドミルには、機器接地線と接地プラグ付き電源コードが付属し
ています。プラグは正しく据え付けられた適切なコンセントに差し込
み、地域の規制や条例に従って接地してください。指示どおりに接地
しなかった場合、Precor の限定保証は無効となることがあります。
危険
機器接地線を正しく接続しないと感電の原因とな
置が正しく接地されているかどうか判断できない
ります。装
場合は、正
規の資格を持っている電気技師かサービスマンに相談して
ください。トレッドミルに付属しているプラグを改造しない
でください。コンセントの形状がプラグと合わないときは、
正規の電気技師に適切なコンセントを取り付けてもらって
ください。
米国仕様設計の 120 V および 240 V 装置
トレッドミルは専用の接地回路に接続しなければなりません。20 アン
ペアの専用回路を推奨します。装置の接地プラグは、下図の 1 つに示
すようなプラグになっています。コンセントはプラグと同じ形状にな
っている必要があります。この製品にアダプタを使用してはいけま
せん。
図 1: 120 V 電源プラグ
図 2: 240 V 電源プラグ
オーナーズマニュアル
:
重要な安全上の注意
5

オーナーズマニュアル
:
重要な安全上の注意
6
ービスセン
の装
ださい。シリアル番号は、電源コード
ベ
_
デ
_
購入日:
_ ____________
モデル番号: _______ ベースのシリアル番号:
ディスプレイのシリアル番号:
_
購
_ ____________
モデル番号: _______ ベ
_
デ
_______________________
購
_______________________
サービスを受けるには
このマニュアルに記載されているメンテナンスの作業を除いて、装置
の修理点検をしないようにしてください。製品の操作、保守点検に関
する情報については、Precor のウェブサイト、(www.precor.com) をご
参照ください。カスタマーサポート番号や Precor 認定のサ
ターの一覧に関する詳細が必要な場合は、Precor のウェブサイト
(www.precor.com/corp/contact) にアクセスしてください。
将来の参考のため、お買い上げ 置すべてのモデルとシリアル番号、
購入日を以下の空欄にご記入く
接続部 (トレッドミル) またはコンセント (セルフパワー装置) の近く
にあるラベルに記載されています。
モデル番号: _______
_
ースのシリアル番号:
_____________________
ィスプレイのシリアル番号:
______________________
__________
_______________________
______________________
入日:
__________
ースのシリアル番号:
_ _____________________
ィスプレイのシリアル番号:
入日:

目次
重要な安全上の注意 ............................................................................. 1
安全コード........................................................................................................2
安全認可 ............................................................................................................2
ユーザーへの指導...........................................................................................3
危険物の取扱いと廃棄..................................................................................3
製品のリサイクルと廃棄..............................................................................3
Radio Frequency Interference (RFI).............................................................4
ヨーロッパ連合による規制 .........................................................................4
トレッドミルの接地 (アース) 手順 ...........................................................5
サービスを受けるには..................................................................................6
ト
セル
ク
クラブ用プログラムモ
メ
レッドミルの安全機能 ..................................................................... 8
安全コードの入力...........................................................................................8
安全クリップの使用 ......................................................................................8
トレッドミルの オン/ オフ..........................................................................9
重量制限 ............................................................................................................9
場所.....................................................................................................................9
フパワー機能 ............................................................................... 10
シャットダウン前の情報のディスプレイ............................................10
バッテリーが弱いときの兆候.................................................................. 11
オプションの電源アダプタの使用......................................................... 11
オプションの電源アダプタキット......................................................... 12
バッテリーの交換........................................................................................ 12
ラブ用の機能 ................................................................................... 13
クラブ用プログラムのヒント.................................................................. 14
ードへのアクセスおよび設定の変更.........16
トレッドミル:安全コード保護の選択 ................................................19
表示言語の選択 ............................................................................................20
米国標準単位かメートル法のディスプレイの 選択 .........................20
エクササイズセッションの時間制限の設定 ....................................... 21
一時停止時間制限の設定...........................................................................22
........................................................................... 22 クールダウン時間の制限
トレッドミル:クラブの速度制限の指定............................................23
トレッドミル:傾斜制限の指定 ............................................................. 23
トレッドミル:パフォーマンスプログラムへのアクセス............. 24
トレッドミル:リモートコントロールアクセスの変更..................25
EFX:オートレベル設定を変更する...................................................... 26
サイクル:抵抗の範囲の指定.................................................................. 27
カスタムプログラムの作成...................................................................... 28
................................................................................... 29 情報のディスプレイ
CSAFE に準拠した装置のユーザー ID 入力........................................ 32
ンテナンス........................................................................................33
毎日の点検.....................................................................................................33
毎日のクリーニング ................................................................................... 33
EFX:ランプのクリーニング................................................................... 34
............................................................................... 34 胸部ストラップの保管
トレッドミル:ランニングベルトの位置のチェック...................... 35
トレッドミル:ランニングベルトの調整............................................36
..................................................... 37 直立サイクル:シートの傾斜の調整
リカンベントサイクル:シート位置の調整 ....................................... 38
装置の移動.....................................................................................................39
長期保管 ......................................................................................................... 39
オーナーズマニュアル
:
目次
7

トレッドミルの安全機能
Precor 社製の装置を使用する前に、このマニュアルの始めにある「
重
要な安全上の注意
」をお読みください。また、「
ユーザーへの指導
」
に記載のガイドラインに従って、トレッドミルを安全に使用する方法
をユーザーにも説明してください。
安全コードの入力
安全コード保護機能は、工場出荷時には無効になっています。安全コ
ロ
)
とワー
できます:1 2、3、4。
かり握ってから、
安全コードを入力するようユーザーに指導してくださ
転を開始します。「
ユ
ズする際に安全クリップを
使用することの重要性を説明してください。安全クリップは腰の位置
に装着するように指導してください。緊急の際は、安全クリップの紐
を強く引くとランニングベルトは停止します。
ワークアウト中にセキュリティスイッチが作動したら、安全クリップ
を再度装着し (必要に応じて) 「スピード」アップキーまたは
「QUICKSTART」を押し、安全コードを再入力してください。
注: 一時停止モードに設定した制限時間内にワークアウトを再開する
と、トレッドミルはユーザーのワークアウト統計を保存します。
ードを有効にするには、「
クラブ用の機能
」を参照してください。無
断使用を防止するために、ユニットには安全コード保護機能が装備さ
れていることをユーザーに説明してください。PRECOR バナーで、プ
ログラムを選択したり、または「QUICKSTART」を押すと、次のプ
ンプトが表示されます。
ENTER SAFETY CODE TO UNLOCK MACHINE (安全コードを入
力して、マシンのロックを解除します
ユーザーは 2 分以内に次の数字キーを順に押す クアウトを続行
もう一方の手で
い。
、
重要:
まず片方の手で手すりをしっ
キーを正しく押すと、選択したプログラムプロセスが始まります。コ
ードが正しくないと、2 分の制限時間の後に、コードを再入力するよ
うディスプレイに表示されます。
注: トレッドミルでは、3 秒のカウントダウンがディスプレイに表示
されたあとで、ランニングベルトが自動的に運
ーザーズリファレンスマニュアル
」の「
ワークアウトオプション
」を
参照してください。
安全クリップの使用
ユーザーには、トレッドミルでエクササイ
安全ベルトの紐
安全クリップ
図 3: 安全クリップの装着
オーナーズマニュアル
:
トレッドミルの安全機能
8

オーナーズマニュアル
:
トレッドミルの安全機能
9
オフ
重量制限
できません。
後ろに幅 1
の空間を確保して
ください。
トレッドミルの オン/
トレッドミルをオン/オフにするには、フードの下の電源コードコンセ
ント付近にある電源スイッチを使用します。
重要:
使用していないときはオフにします。
トレッドミルでジョギングをする場合は体重 160 kg (350 ポンド)、ウ
ォーキングをする場合は体重 225 kg (500 ポンド) を超える方は使用
場所
トレッドミルの周囲には十分なスペースをとり、他の装置などがじゃ
まにならないようにしてください。ユーザーの安全と正しいメンテナ
ンスに必要な最低スペースとして、ランニングベルトの真
m x 奥行き 2 m (幅 3 フィート x 奥行き 6 フィート)

セルフパワー装置は、ユーザーが運動を始めると、バッテリーが初期
化され、Precor バナーが表示されます。バナーを表示するには、下の
表に示すように、最低運動速度を維持する必要があります。ユーザー
がその要件を満たすと、発電が行われ、装置が正しく機能します。
セルフパワー機能
表 1. 運転の最低条件
装置
運転速度
AMT
56 ストライド/分
EFX
40 ストライド/分
クライマー 30 ストライド/分
サイクル 20 回転/分
バッテリーが弱くなったり、運動速度が最小要件を下回ると、通知デ
ィスプレイが表示されます。ディスプレイには、電源を維持するため
に必要なことが説明されています。メッセージを無視すると、装置は
バッテリーの電力を保持するためのシャットダウン手順を開始します。
「
シャットダウン前の情報のディスプレイ
」を参照してください。
オプションの電源アダプタを購入すると、装置に電気を継続して供給
することができます。クラブ設定を変更したい場合は、電源アダプタ
を強くお勧めします。オプションの電源アダプタを購入するには、販
売店にお問い合わせください。「
サービスを受けるには
」を参照して
ください。
シャットダウン前の情報のディスプレイ
装置は、シャットダウンモードに移行することでバッテリーの電力を
節約します。ユーザーが最低運動速度を維持しないと、30 秒のシャッ
トダウンプロセスが開始されます。
ディスプレイに点が表示され、キーを押しても無視されます。フット
プレートの動きが検出されない場合、または運動速度が最低要件より
遅い場合、カウントダウンが続くにつれて点が消えていきます。
注: このカウントダウン期間が経過する前であれば、エクササイズを
再開することができます。
重要:
ユニットが
CSAFE
マスター装置に接続されている場合、動作
はやや異なります。ユニットが停止する
10
秒前に、ワークアウトセ
ッションが終了します。
RESETTING
(
リセット中
)
がディスプレイに
表示され、装置が
CSAFE
マスター装置から切断されます。どのキー
を押しても動作しません。
オーナーズマニュアル
:
セルフパワー機能
10

バッテリーが弱いときの兆候
なかった場合、バッテリーを充電
止めると、ユーザー情報やプログラム情報が失わ
れます。ワークアウト概要もシャットダウン保留の通知も表示され
一定し 維持するには、オプションの電源アダプタを使
てくださ
オプションの電源アダプタの使用
電源アダプタを装置に接続したら、反対側の先端を適切な電源 (120 V
使用上のご注意: オプションの電源アダプタを使用している場合、電源
時停止時間が過ぎてもユーザーがエクササイズを再開しな
い場合、ディスプレイは Precor のバナーに戻ります。「
一時停止時間
タキット
」を参照してください。
長時間にわたって誰も装置を使用し
する必要があります。
バッテリーが弱いときの兆候は、次のとおりです:
y ディスプレイがちらついたり不安定になる
y ユーザーが運動を
ません。
重要: た電源を
用し い。
または 240 V) に差し込みます。
コードに安全上の問題が生じないようにしてください。コードは通路や可
動部品の邪魔にならないようにします。電源供給コードまたは電力変換モ
ジュールが損傷している場合は交換してください。
電源アダプタが接続されていると、ディスプレイは異なった機能を示
します。電源アダプタは一定の電力を供給するため、短時間であれば
ユーザーは、シャットダウン手順は起動せずに一時停止することがで
きます。一
制限の設定
」を参照してください。電源アダプタを取り付ける方法に
ついては、「
オプションの電源アダプ
オーナーズマニュアル
:
セルフパワー機能
11

オーナーズマニュアル
:
セルフパワー機能
12
ト、および留め具が含まれています。
る
るこ
てく
内 けたら、オプションの電源アダプタのプ
ラ きます。装置に適切な電源 (120 V また
ある安全上の注意をよくお読みください。
ビスを受けるには
」を参照
オプションの電源アダプタキット
オプションの電源アダプタを購入する場合は、内部ケーブルキットも
購入する必要があります。このキットには、電源アダプタを下の基板
に接続する、ケーブル、ブラケッ
使用上のご注意: 内部ケーブルキットは、認定サービスマンが取り付け
限定保証が無効にな
とがあります。詳細については、「
サービスを受けるには
」を参照し
ださい。
部ケーブルキットを取り付
グを装置に差し込むことがで
必要があります。自分で取り付けると、Precor の
は 240 V) に反対側の先端を差し込みます。電源アダプタを使用する前
に、本マニュアルの最初に
バッテリーの交換
装置のバッテリーは長期の使用に耐えるように設計されています。そ
れでもバッテリーを交換する必要があると思われる場合は、認定サー
ビスマンにお問い合わせください。「
サー
してください。
使用上のご注意: 装置に内蔵されているバッテリーには、危険な物質が
含まれており、危険物廃棄の規制に従って廃棄する必要があります。「
危
険物の取扱いと廃棄
」を参照してください。

このセクションでは、装置をクラブまたは施設向けにカスタマイズす
る方法および役に立つ製品情報を表示する方法を説明します。これら
の機能はすべてメンバーには見えないようになっていて、特別なキー
を押さないとアクセスできません。次の操作を行うための手順につい
y ディスプレイの測定単位 (米標準またはメートル法) の選択
びリモートアクセスの有効化または無効化 (ト
レッドミル)
y
する
y シリアル番号を表示する
y プログラムの使用とエラーログを確認する
注: クラブ用プログラムのプロンプト表示およびクラブ用プログ
ラムモードで変更できる工場設定は、次の表を参照してください。
ては、本セクションをお読みください。
y 安全コードの有効化または無効化 (トレッドミル)
y ディスプレイを異なる言語に変更する
y エクササイズ時間と一時停止回数の最大値を設定する
y クールダウン時間制限を設定する
y 最大速度と傾斜を設定する (トレッドミル)
y 隠しプログラムおよ
y オートレベル設定を変更する (EFX)
y 抵抗の範囲を設定する (サイクル)
y プログラムのカスタマイズ
走行距離計を表示する
y 装置が使用された時間数を表示する
y ソフトウェアのバージョンとパーツ番号を表示
クラブ用の機能
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
13

オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
14
クラブ用プログラムのヒント
始してください。
。
な
y ナーの「リセット」キーを
休みなく迅速に押す必要が
に使用できるトレッドミル
ット」と赤い「STOP」ボタ
キーおよ 「入力」キーは特別な機能を
に入ると数字キーパッド
y が Precor
y また、必ず Precor バナーから開
y まず、電源に接続する必要があります。セルフパワー装置では、オ
プションの電源アダプタを使用すると、電源を常時利用できます
使用しない場合は、最低電源条件を維持する必要があります。「
セ
ルフパワー機能
」を参照してください。セルフパワー装置をプログ
ラムする場合は、オプションの電源アダプタのご購入を強くお勧め
します。
注: クラブ用プログラムモードでオプションの電源アダプタを使
下回ると、何の警告も
しに、装置は 秒のシャットダウン手順に移行します。
用していない場合、運動速度が最低条件を
30
クラブ用プログラムモードは、Precor バ
押してアクセスします。残りのキーは、
あります。
注: クラブ用プログラムモードで交互
キーは次の通りです:「一時停止/リセ
EFX びン。 では、「クリア」
実行しますが、クラブ用プログラムモード
クラブ用プログラムモードで行った変更
は使用できなくなります
は、ディスプレイ
バナーに戻ると必ず、デフォルトの設定になります。

表 2. クラブカスタム機能および設定
装置
クラブ用プログラムのプロンプト
工場設定
行える変更
ト
安全コー グラムにアクセスするには、4 桁のエントリ
コードが必要です。
レッドミル
SAFETY CODE (安全コード)
無効
ドが
有効
な場合、エクササイズプロ
すべて *
SELECT LANGUAGE (言語の選択)
英語 プロンプト表示は様々な言語で行えます。1 つを選択します。
す
プロンプ
ます。
べて *
SELECT UNITS (単位の選択)
U.S.
ト表示には2 つの単位が使用できます。米国標準単位またはメートル法を選択し
す
を選択す
エクササイズセッションの時間制限は 1 分から 240 分の範囲です。NO LIMIT (制限なし)
ると、240 分を超えることができます。
べて *
SET MAX WORKOUT TIME (最大ワ
ークアウト時間の設定)
60 分間
すべて *
SET MAX PAUSE TIME (最大一時停
止時間の設定)
120 秒
一時停止
限があり
の時間制限は 1 秒から 120 秒 (2 分) の範囲です。セルフパワーユニットには制
ます。
すべて *
SET COOL DOWN TIME (クールダウ
ン時間の設定)
5 分間 クールダウンの時間制限は0 分から5 分の範囲です。
ト
SET SPEED LIMIT (速度制限の設定)
利用可能な最大
速度
「
トレッドミル:クラブの速度制限の指定
」を参照してください。 レッドミル
トレッドミル
SET INCLINE LIMIT (傾斜制限の設定)
可能な最大傾斜 「
トレッドミル:傾斜制限の指定
」を参照してください。
トレッドミル †
HIDDEN PROGRAMS (非表示のプログ
ラム)
プログラムの非
表示
プログラムを表示するか非表示にするか、2 つのオプションがあります。1 つを選択し
ます。
トレッドミル
REMOTE SPEED CONTROL
(リモート速度コントロール)
無効
この機能を有効にして、特定ユーザーの速度や傾斜を変更するには、コンピュータを
CSAFE ポートに接続する必要があります。
EFX576i,
EFX546i
SET CROSSRAMP AUTO-LEVEL
(CROSSRAMP オートレベルの設定)
ランプ傾斜範囲の
中央レベル
このプロンプトは、調整可能なランプを備えた EFX ユニットでのみ表示されます。設定
範囲は 1 から 20 までです。「EFX
:オートレベル設定を変更する
」を参照してください。
サイクル
SET RESISTANCE RANGE (抵抗の
範囲の設定)
危険
High (高)、Medium (中)、Low (低) から設定します。「
サイクル:抵抗の範囲の指定
」を
参照してください。
すべて †
SET CUSTOM PROGRAM 1 (カスタ
ムプログラムの設定 1)
Random (ランダム)
プロファイル
プログラムプロファイルを修正します。「
カスタムプログラムの作成
」を参照してくだ
さい。
トレッドミル †
SET CUSTOM PROGRAM 2 (カスタ
ムプログラムの設定 2)
Random (ランダム)
プロファイル
プログラムプロファイルを修正します。「
カスタムプログラムの作成
」を参照してくだ
さい。
* この機能は、すべての Precor 社製装置で利用可能です。
† このプログラムは、946i トレッドミル、EFX546i、および EFX556i では利用できません。
注: エクササイズセッション中に言語または測定の単位を変更すると、ユーザーのワークアウトが終了した時点で、ディスプレイはクラブ設定にリセットされます。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
15

クラブ用プログラムモードへのアクセスおよび
の変更
る有用 報は、「
ク
ラブ用プログラムのヒント
」をお読みください。
なメニ 設定を するには、
次の手順に従
r バナ ださい。
「リセット」、5、6、5、1、5、6、5
注: 製品に 時停止/リセット」キーが表示されます
機能は
クラブ用プロ ロンプトは、順番におよびメニュー形式で
ーを示します。
表 3. クラブ用プログラムモードのキー
説明
機能
設定
ご使用の Precor 社製装置のカスタマイズに関す な情
利用可能 ューにアクセスし、プログラム
います。
変更
1. Preco ーで、間をおかずに以下のキーを順番に押してく
よっては、「一
が、 「リセット」キーと同じです。
グラムのプ
表示されます。下の表は、クラブ用プログラムモードで使用するキ
キー
▲ または ▼
を切り替えます。
ナビゲーション矢
印キー
プログラムおよび選択肢の表示
「OK」 「OK」キー 表示された選択肢を選択または
確定します。
「戻る」 「戻る」キー 保存せずに、前のメニューレベ
ルに戻ります。
「リセット」 「リセット」キー クラブ用プ
または「一時停止
リセット」キー
了し、 のバナーに戻り
ます。
/
ログラムモードを終
Precor
注: クラブ用プログラムモードに入ると、数字キーパッドは無効
になります。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
16

トレッドミルのメニュー設定内を移動するには、下の ャートを使用します。 フローチ
SELECT UNITS
SET MAX PAUSE TIME
SET MAX WORKOUT TIME
৻ᤨᱛ
/
࠶࠻
, 5, 6, 5, 1, 5, 6, 5
SELECT LANGUAGE
OK
[ ENGLISH]
[ U.S.]
[ 60 MIN]
[ 120 SEC.]
OK
▼
OK
OK
▼
OK
OK
▼
▼
PRECOR
DIAGS – SET CLUB PARAMETERS
OK
OK
SAFETY CODE [ DISABLED]
OK
OK
▼
SET INCLINE LIMIT
[ INCLINE 15.0]
OK
HIDDEN PROGRAMS*
▼
[ HIDE PROGRAMS]
OK
OK
REMOTE SPEED CONTROL
▼
[ DISABLED]
OK
OK
SET CUSTOM PROGRAM 1*
▼
[ RANDOM]
OK
SET CUSTOM PROGRAM 2*
▼
[ RANDOM]
OK
OK
SET SPEED LIMIT
[ 16.0 MPH]
OK
▼
OK
OK
SET COOL DOWN TIME [ 5 MIN.]
▼
OK
OK
* このプログラムは、946i トレッドミルでは利用できません。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
17

クロストレーナーのメニュー設定内を移動するには、下のフローチャ
ートを使用します。
SELECT UNITS
SET MAX PAUSE TIME
SET MAX WORKOUT TIME
࠶࠻
, 5, 6, 5, 1, 5, 6, 5
SELECT LANGUAGE
OK
[ ENGLISH]
[ U.S.]
[ 60 MIN]
[ 120 SEC.]
OK
▼
OK
OK
▼
OK
OK
▼
▼
PRECOR
SET COOL DOWN TIME
[ 5 MIN.]
DIAGS – SET CLUB PARAMETERS
OK
OK
OK
▼
OK
SET CROSSRAMP AUTO-LEVEL
[ XRAMP 10]
OK
SET CUSTOM PROGRAM 1*
▼
[ RANDOM]
OK
OK
* このプログラムは、EFX546i および EFX556i では利用できません。
サ は、下のフローチャートを使
用します。
イクルのメニュー設定内を移動するに
SELECT UNITS
SET MAX PAUSE TIME
SET MAX WORKOUT TIME
࠶࠻
, 5, 6, 5, 1, 5, 6, 5
SELECT LANGUAGE
OK
[ ENGLISH]
[ U.S.]
[ 60 MIN]
[ 120 SEC.]
OK
▼
OK
OK
▼
OK
OK
▼
▼
PRECOR
SET COOL DOWN TIME
[ 5 MIN.]
DIAGS – SET CLUB PARAMETERS
OK
OK
OK
▼
OK
SET RESISTANCE RANGE
[ HIGH]
OK
SET CUSTOM PROGRAM 1
▼
[ RANDOM]
OK
OK
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
18

サイクルのメニュー設定内を移動するには、下のフローチャートを使
用します。
SELECT UNITS
SET MAX PAUSE TIME
SET MAX WORKOUT TIME
࠶࠻
, 5, 6, 5, 1, 5, 6, 5
SELECT LANGUAGE
OK
[ ENGLISH]
[ U.S.]
[ 60 MIN]
[ 120 SEC.]
OK
▼
OK
OK
▼
OK
OK
▼
▼
PRECOR
SET COOL DOWN TIME
[ 5 MIN.]
DIAGS – SET CLUB PARAMETERS
OK
OK
OK
▼
OK
SET CUSTOM PROGRAM 1 [ RANDOM]
OK
ル:安全コード保護の選択
安全コード保護機能は、工場出荷時には無効になっています。安全コ
ードを有効にするには、4 つの数字キーを順番に入力して、エクササ
イズセッションを開始するか、トレッドミルでは、ランニングベルト
を起動する必要があります。2 分以内にキーを正しく入力しないと、
それ以上のアクセスは拒否されます。詳細については、「
安全コード
の入力
」を参照してください。
1.
SAFETY CODE (安全コード) プロンプトで、「OK」を押します。
ナビゲーション矢印キーを使うと、有効または無効を選択できます。
設定
説明
トレッドミ
ENABLED
(有効)
安全コードプロンプトがワークアウトの前と一時停
止モードから戻る時に表示されます。
DISABLED
(無効)
安全コードの使用を必要としません。
使用上のご注意: パスワード保護が有効であるからといって、装置が
安全であるというわけではありません。装置の近くにいるお子様から
目を離さないでください。
2. 準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次の機能に進み
ます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモードへ
のアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
19

表示言語の選択
この装置では、ユーザー
プロンプト、テキスト、ユーザーエントリー
を様々な言語で表示することができます。工場出荷時のデフォルトは
英語に設定されています。
注: プログラミングのプロンプトは、言語の選択には影響されません。
このセクションのプロンプトは英語のままです。
1.
SELECT LANGUAGE (言語の選択) プロンプトで、「OK」 を押
します。ナビゲーション矢印キーを使用して、言語を選択します。
2. 準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次の機能に進み
ます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモードへ
のアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
装置はメートル法または米標準で表示できます。工場出荷時のデフォ
ルト設定は米国標準法です。この設定を変更するには、次のステップ
に従ってください。
1.
SELECT UNITS (単位の選択) プロンプトで、「OK」を押します。
ナビゲーション矢印キーを使用して測定の単位 [
U.S. (米国標準)
か
METRIC (メートル法)] を選択してください。
使用上のご注意: トレッドミルで測定単位のディスプレイを変更する
場合は、速度設定が正しいことを必ず確認してください。「
トレッド
ミル:クラブの速度制限の指定
」を参照してください。
2. 準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次の機能に進み
ます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモードへ
のアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
米国標準単位かメートル法のディスプレイの
選択
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
20

エクササイズセッションの時間制限の設定
ユーザーが装置を使
うワークアウト時間を制限することができます。
たとえば、時間制限を 20 分に設定した場合、ユーザーはセッション
時間を 1 分~20 分の間でしか入力できません。
注: 自動クールダウン期間は、どの時間ベースのプログラムの最後に
もついており、時間制限はそれに応じて調整してください。
NO LIMIT (制限なし) を選んで、ユーザーが無制限にエクササイズで
きるようにすることもできます。ただし、プログラムを選択したら、
「時間 +/-」キーを押さなければならないことをユーザーに指導する必
要があります。ワークアウト時間がディスプレイで点滅します。数字
キーパッドを使って 240 と入力し、上矢印キーを押し
NO LIMIT (制
限なし)を選択して、「OK」を押します。
注: 軍用パフォーマンスプログラムは、最大エクササイズ時間制限が
5、10、15、20 など)。矢印キーを短く押すと、
1 ずつ ます。
2. 進み
他のオ
モードへ
い。
利用可能なエクササイズ時間は 1 分から 240 分までです。
40 分より短い場合、完了しません。このプログラムを使用できるよう
にするには、最大セッション時間を 40 分以上に設定します。「
トレ
ッドミル:パフォーマンスプログラムへのアクセス
」を参照してくだ
さい。
1.
SET MAX WORKOUT TIME (最大ワークアウト時間の設定) プロ
ンプトで、「OK」を押します。ナビゲーション矢印キーを使って、
表示される時間制限を変更します。
注: ナビゲーション矢印キーを押したままにすると、数値は 5 ず
つ増加します (1、
数値は 増加し
準備ができた
ます。
ら、「OK」を押して変更を保存し、次の機能に
プションについては、「
クラブ用プログラム
のアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してくださ
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
21

一時停止時間制限の設定
イは自動的にリセットされ
オ
シ
件
ダ
び
1. 、
す。1 秒~120 秒 (2 分) の間で選択します。
2. 準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次の機能に進み
ます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモードへ
のアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
を使うエクササイズを終えたあとにユーザーが行う最大クールダ
ン時間を設定するには、0 分から 5 分の間の時間を入力します。
クールダウン時間は、
3
分以上に設定することを強くお勧めし
1. 、
2.
ユーザーが装置を使うエクササイズ中にどれくらいの時間一時停止で
きるか、1~120 秒 (2 分) の数値を入力して制限することができます。
たとえば、一時停止時間制限を 60 秒に設定した場合、1 分間運動が検
出されずキーが押されないと、ディスプレ
て Precor のバナーに戻ります。
重要:
一時停止時間制限をセットするには、セルフパワーユニットに
プションの電源アダプタが接続されていなければなりません。オプ
ョンの電源アダプタが接続されていない場合に、運動速度が最低条
を下回ると、装置は、一時停止モードを無視して
30
秒のシャット
ウンを開始します。「
クラブ用プログラムモードへのアクセスおよ
設定の変更
」の表を参照してください。
SET MAX PAUSE TIME (最大一時停止時間の設定) プロンプトで
「OK」を押します。ナビゲーション矢印キーを使って、時間制限
を変更しま
クールダウン時間の制限
装置
ウ
重要:
ます。激しいエクササイズのあとで、ユーザーの心拍数が安静な状態
に戻るには時間がかかるからです。効果的なクールダウン時間は、筋
肉組織内の乳酸の量も減少させます。
SET COOL DOWN TIME (クールダウン時間の設定) プロンプトで
「OK」を押します。ナビゲーション矢印キーを使って、利用可能
な時間制限を表示します。0 分~5 分の間で選択します。デフォル
トは、5 分に設定されています。
準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次の機能に進み
ます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモードへ
のアクセスおよび設定の変更
」 。 の表を参照してください
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
22

トレッドミル:クラブの速度制限の指定
トレッドミルは最大速度を設定することができます。ランニングベル
トの稼働速度に上限を設け、ユーザーの調節可能な範囲を制限します
以前に選択した測定単位 (米国標準法またはメートル法) に応じて、速
度は一時間あたりのマイル数 (mph) または 1 時間あたりのキロメ
。
ート
重要:
1
間あたり イル数を制限する数値を選択しても、
1
時間
参照してください。
1.
SET SPEED LIMIT (速度制限の設定) プロンプトで、「OK」を押
します。ナビゲーション矢印キーを使って、希望のランニングベル
ト速度制限を選択します。
2. 準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次の機能に進み
ます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモードへ
のアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
ル数 (kph) で表示されます。速度範囲は 0.8~25.5 kph (0.5~16 mph)
です。
時 のマ
あたりのキロメートル数には反映されません
(
逆の場合も同様です
)
。
トレッドミルは、マイル数
(
米国標準法
)
で入力された速度をキロメー
トル
(
メートル法
)
に変換しません。それぞれの値は、異なる測定単位
の数値として個別に保存されます。両方の値を入力するには、初めに
ディスプレイを適切な測定単位にリセットし、このプログラムの速度
制限を変更します。「
米国標準単位かメートル法の ディスプレイの選
択
」を
トレッドミル:傾斜制限の指定
トレッドミルの最大傾斜 (傾斜のパーセント) を設定することができ
ます。傾斜角度に上限を設け、ユーザーの調節可能な範囲を制限し
ます。利用可能な範囲は次の通りです:
トレッドミル
傾斜のパーセント
C956i
0 ~15% グレード
C966i
-3 ~15% グレード
1.
の傾斜を選択し
2.
SET INCLINE LIMIT (傾斜制限の設定) プロンプトで、「OK」を
押します。ナビゲーション矢印キーを使って、希望
ます。
準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次のプログラム
に進みます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモ
ードへのアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
23

トレッドミル:パフォーマン
スプログラムへの
アクセス
、
B
実行してください。
1. 「OK」を押して、現在の (非表示のプログ
説明
注: この機能は、946i トレッドミルでは利用できません。
トレッドミルのパフォーマンスベースのプログラムには、ユーザーに
表示されないものもあります。ゆえに、エクササイズセッション中に
は利用できません。これらのプログラムは次の通りです:
Gerkin 消防士テスト、USAF PRT (空軍 PRT)、NAVY PRT (海軍 PRT)
ARMY PFT (陸軍 PFT)、USMC PFT (海兵隊 PFT)、Federal Law Enf. PE
(連邦法執行 PEB)。
デフォルトの工場設定を使用している場合、トラックおよび 5K プロ
グラムは、「パフォーマンス」キーから利用できます。
この設定を変更するには、次のステップを
HIDDEN PROGRAMS
ラム) 選択を確認します。ナビゲーション矢印キーを使うと、有効
または無効を選択できます。
設定
SHOW
PROGRAMS (プロ
グラムの表示)
上に挙げたパフォーマンスプログラムをすべ
て表示します。ディスプレイの「パフォーマ
ンス」キーを使って、各プログラムにアクセ
スできます。
HIDE
PROGRAMS (プロ
グラムの非表示)
上に挙げたパフォーマンスプログラムを表示
せず、ユーザーが使用できないようにします。
しかし、トラックおよび 5K プログラムは利
用でき、「パフォーマンス」キーを押すとア
クセスできます。
2. 準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次のプログラム
に進みます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモ
ードへのアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
24

トレッドミル:リモートコントロールアクセス
の変更
トロール) プロ
印キーを使うと、
重要:
この設定を有効にするには、トレッドミルをコンピュータに接
続し、
CSAFE
コマンドをよく知っている必要があります。
このプログラムを有効にすると、ユーザーの速度や傾斜を、トレッド
ミルの CSAFE ポートに接続したコンピュータのソフトウェアにより
設定できます。
デフォルトの工場設定は、
DISABLED (無効) に設定されています。こ
の設定を変更するには、次のステップに従ってください。
1.
REMOTE SPEED CONTROL (リモート速度コン
ンプトで、「OK」を押します。ナビゲーション矢
有効または無効を選択できます。
設定
説明
ENA
(有効)
ユーザーの速度や傾斜および
BLED
コンピュータより CSAFE コマンドを使用して、各
選択したプログラムを
設定できます。
DISABLED
効)
リモートアクセスの接続を切り、CSAFE 接続のリモ
(無
ート機能が使用できなくなります。トレッドミルは
続されていない場合も、この設定
を使用します。
コンピュータに接
2. 準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次のプログラム
に進みます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモ
ードへのアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
25

EFX:オートレベル設定を変更する
ランプの傾斜を設定し、
動的にその傾斜に戻るよ
ワークアウトセッションの終わりに EFX が自
うにできます。傾斜を設定すると、プログラ
EFX
ランプはその設定に戻ります。「リセット」を押すと、Precor のバナ
。
この機能を使用する場合、オプションの電源アダプタを接続す
お勧めします。 ル設定 明し
(CROSSRAMP
2.
って、希望のランプの傾
斜 定を 1~20 の中か 選択します。
3. きたら、「 進み
ョ
へ
ムセッションが終わると、ユーザーがペダルを踏み続けていても、
ーに戻ります。
注: この設定は、調整可能なランプを備えた装置でのみ利用できます
重要:
ることを オートレベ についてユーザーに説
ます。また、装置が自動的に設定された傾斜に移動している間は、片
方の手で固定ハンドレールにつかまるように指示します。
1.
SET CROSSRAMP AUTO-LEVEL オートレベル
の設定) プロンプトで、「OK」を押します。
XRAMP n と表示されます。n はランプの傾斜設定です。ディスプ
レイによっては、前に
XRAMP が付かず数字だけ表示される場合
もあります。ナビゲーション矢印キーを使
設 ら
準備がで
ます。他のオプシ
のアクセスおよび設
OK」を押して変更を保存し、次の機能に
ンについては、「
クラブ用プログラムモード
定の変更
」の表を参照してください。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
26

サイクル:抵抗の範囲の指定
リカンベントまたは
高に設定できます。
直立サイクルでは、抵抗の範囲を低、中、または
各設定の中で、さらに 25 レベルの抵抗が利用可
、
ユーザーのけがが悪化する、というこ
とが防げます。
表
設
能ですが、選択した設定は、抵抗の範囲全体に影響します。
フィジカルセラピーコンディショニングなどでは、そのプログラム機
能を使用する場合があります。ユーザーがけがをしていて、低いレベ
ルの抵抗が必要な場合、抵抗の範囲を低に設定します。こうすると
抵抗の推奨レベルを越えたため
以下の表で、各グループについて簡単に説明します。
4. サイクルの抵抗範囲の設定
定
説明
HI
HIGH
(高
します。直立サイ
クルのユーザーが高を選択すると、アップライトサイクル
で立ってペダルを踏みたいユーザーに、スプリンティング
つ高抵
な抵抗
または
利用可能な抵抗を全範囲にわたって提供
)
やヒルクライミングに匹敵する抵抗がかかります。高速か
抗でスピニングが可能な優秀なライダーにも十分
がかかります。
ME
ま
(中
ル
側は、
D
たは
高グ
MEDIUM
)
合があ
とはで ザーには抵抗が低くてす
みます。中のほうが、より快適に運動できます。また、予
め設定されたプログラムで抵抗の変更を簡単にできます。
ープ設定の約 3 分の 2 の抵抗がかかります。クラブ
リカンベントサイクルには中を選択したいと思う場
ります。ユーザーはリカンベントサイクルで立つこ
きないので、平均的なユー
L
ま
L
。低の範囲は、クラブでの設定にはお勧めしま
せん。
O
たは
OW (低)
高グループ設定の約 3 分の 1 の抵抗がかかります。低は、
体力のあまりないユーザーが使用するような特殊な状況
に適切です
1. SET RESISTANCE RANGE (抵抗の範囲の設定) プロンプトで、
「OK」を押します。ナビゲーション矢印キーを使用して、
LOW (低)、
MEDIUM (中)または HIGH (高) (装置によっては LO、MED、または
HI) を選択します。
2. 準備ができたら、「OK」を押して変更を保存し、次の機能に進み
ます。他のオプションについては、「
クラブ用プログラムモードへ
のアクセスおよび設定の変更
」の表を参照してください。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
27

オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
28
プログラムの設定) プロンプ
示され、点滅するコラムが出発点を示します。
注: トレッドミルでは 2 つのカスタムプログラムが利用できます。
プログラムを選択していることになります。トレッドミルを
利用していて 2 番目のカスタムプログラムを選択したい場合、ナビ
ゲーションキーパッドの下矢印キーを押してから、手順 6 で「 OK」
を押します。
2. カスタムプログラムのプロファイルが表示されたら、ナビゲーショ
ンキーパッドの下矢印キーを押して、変更したいコラムを選択し
ます。
3. コラムの高さを変更したい場合は、以下の表を参照してください。
カスタムプログラムの作成
注: この機能は、946i トレッドミル、EFX546i、および EFX556i では
利用できません。
カスタムプログラムをデザインするときには、プログラムプロファイ
ルを事前にプログラムすることになります。
1.
SET CUSTOM PROGRAM (カスタム
トで、「OK」を押します。プログラムプロファイルがディスプレ
イに表
他のすべての Precor 社製品では 1 つのカスタムプログラムが利用
できます。プロンプトで、どちらのプログラムにアクセスしている
かが分かります。たとえば、
SET CUSTOM PROGRAM 1 (カスタ
ムプログラムの設定 1) とディスプレイに表示されると、最初のカ
スタム
表 5. カスタムプログラムのキー
装置
キー
説明
トレッドミル 「傾斜」キー コラムの高さを変更し、カスタ
ムプログラムの傾斜に影響し
ます。
EFX
「CROSSRAMP」
キー
コラムの高さを変更し、カスタ
ムプログラムのランプ傾斜に影
響します。
サイ
クル
「負荷」キー コラムの高さを変更し、カスタ
ムプログラムのペダルの抵抗に
影響します。
クライマー 「負荷」キー コラムの高さを変更し、カスタ
ムプログラムのステップの抵抗
に影響します。
4. コラムの高さが設定できたら、ナビゲーションキーパッドの下矢印
キーを使用して、次のコラムに進みます。上矢印キーを使用すると、
必要に応じて前のコラムに戻ったり前のコラムを変更したりする
ことができます。
5. 各コラムでプロファイルの設定を続けてください。
6. 準備ができたら、「OK」を押してプログラムプロファイルを保
存し、Precor バナーに戻ります。
注: カスタムプロファイルへの変更を保存せずにプログラムを終
了したい場合は、「戻る」を押します。

情報のディスプレイ
装置は、その使用状況 (走行距離計と使用時間) に加えて、ソ
情報ディスプレイ内を移動するには、次のフローチャ
フトウェ
ートを使用し
アのバージョンとパーツ番号、シリアル番号、使用ログ、およびエラ
ーログ情報を提供できます。通常は、Precor カスタマーサポートから
指示を受けた場合にのみ、これらの情報にアクセスします。
ます。これらの表示の説明は次の表の通りです。
注: ご使用の製品に「一時停止/リセット」キーがある場合、フローチ
ャートで示されている「リセット」キーの代わりに、このキーを使用
してください。
DIAGS – INFORMATIONAL DISPLAY
HOUR METER
LOWER SW
U-BASE SW
U-BOOT SW
࠶࠻
, 6, 5
SER. NUMBER
ODOMETER
###
#####-###
#####-###
#####-###
#####-###
USAGE LOG [ PROGRAM]
OK
▼
OK
OK
▼
OK
OK
OK
OK
▼
▼
▼
▼
ERROR LOG
▼
[# ERRORS]
OK
[ ERROR]
OK
HOLD TO
CLEAR ERRORS
QUICKSTART
PRECOR
###
ᚯࠆ
ᚯࠆ
ᚯࠆ
ᚯࠆ
ᚯࠆ
ᚯࠆ
ᚯࠆ
ᚯࠆ
ᚯࠆ
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
29

表 6. 情報のディスプレイ
製品
表示
説明
すべて
ODOMETER (走行距離計)
走行距離計の値は、Precor 社製品のタイプおよ ラ 、米国標
トレッドミルは、現在までに記録された積算キロメートルまたはマイル数を表示します。
EFX または AMT
回転数の合計を表示します。
示します。
びクラブプログ
は、現在までに記録されたストライドの合計数を表示します。
ムで選択した単位 準またはメートル法と関連します。
サイクルは、現在までに記録された
クライマーは、登ったフロア数を表
す
過した分の 記録します 近数値を が、表示される値は一番 い時間数に四捨五入して表示され
べて
HOUR METER
(時間メーター)
装置が使用された時間数。装置は経
ます。
すべて
U-BOOT SW (上位ブートソ
フトウェア)
上位ボードアプリケーションソフトウェアのパーツ番号とバージョン。
注: ディスプレイによっては、
UPPER BO W PART ブートOT S NUMBER (上位 ソフトウェアのパーツ番号)と表示
されます。
す ウェアのバージョン。
PPER BASE SW PART NUMBER ( 位ベース )
べて
U-BASE SW (上位ベースソ
フトウェア)
上位ベースアプリケーションソフト
注: ディスプレイによっては、U
されます。
上 ソフトウェアのパーツ番号 と表示
すべて
LOWER SW
(下位ソフトウェア)
下位アプリケーションソフトウェアのバージョ
LOWER
ン。
BASE SW PART NUMBER ( )と表示注: ディスプレイによっては、 下位ベースソフトウェアのパーツ番号
されます。
53
AM
号とバージ
4i、532i、
T
METRICS BOARD SW
PART NUMBER
(測定ボードソフトウェアのパー
ツ番号)
測定ボードソフトウェアのパーツ番 ョン。
AM
のパーツ番号
T
STRIDE DIAL SW PART
NUMBER
(スト
ストライドダイヤルソフトウェア 。
ライドダイヤルソフトウェ
アのパーツ番号)
すべて
SER. NUMBER
(シリアル番号)
シリアル番号は、カスタマーサポー
合、前部フード (トレッドミル) ま
トに連絡す 、ディスプレイに表示されない場
たはオプショ にあるラベルに記載されています。
注: ディスプレイによっては、
SERIAL N
るときに非常に役に立ちます。シリアル番号は
ンの電源アダプタ (セルフパワー装置)
UMBER (シリアル番号)と表示されます。
すべて
USAGE LOG (使用ログ)
ソフトウェアは、各プログラムの使用回数を記 におけるユーザー
の好みを判断するのに役立ちます。
録し、積算分数を表示します。使用ログは、プログラムの選択
すべて
ERROR LOG (エラーログ)
エラーログは、ソフトウェアが検出したエラーコードを表示します。カスタマーサポートで必要になる場合に備えて、エラーコ
ード情報を紙に書き留めます。正確に表示の通りに書き写すようにしてください。「
エラーログ
」を参照してください。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
30

エラーログ
エラーメッセージがディスプレイに表示され、エラーログに記録され
押します。
UCK KEY (スタックキー) が表示されます。キーを離すと、Precor
エラーログの削除
エラーログ情報が必要でなくなったら、エラーの説明がディスプレイ
全体をスクロールしている間に、「QUICKSTART」キーを押して、エ
ラーログにあるすべての項目を削除します。
HOLD TO CLEAR
ERRORS (エラー削除のため押したままにします) というメッセージ
が表示されなくなるまで、キーを軽く押し続けてください。キーを離
すと
NO ERRORS (エラーなし) がディスプレイに表示され、エラー
ログが削除されたことを示します。
重要:
いったん削除したエラーログを取り戻すことはできません。い
ったん削除したエラーログを取り戻すことはできませんので、エラー
ログを消去する前に、装置で発生した問題は解決するようにしてくだ
さい。
準備ができたら「リセット」を押して、Precor バナーに戻ります。
ている場合は、情報表示へすばやくアクセスできます。この機能は通
常、サービス担当者のみが利用します。Precor バナーで、「リセット」
を 4 秒間押したままにします。
DIAGS - INFORMATION DISPLAY
(診断 - 情報の表示) または
ERROR LOG (エラー ログ) と表示され
たら、「OK」を
エラーが記録されていない場合、
STOP KEY (ストップキー) または
ST
バナーに戻ります。
注: トレッドミルでは、赤い「STOP」ボタンを使います。「一時停
止/リセット」キーではありません。
オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
31

オーナーズマニュアル
:
クラブ用の機能
32
た装置のユーザー ID 入力
CSAFE ロトコルと互換性があり 。装置が CSAFE マス
に接
ロセスを開始するよう表示されます。
ユーザー ID は 5 桁の 0 で表示され、出発
CSAFE モードでのキー機能を説明したも
表 7. CSAFE アクセスキー
ッド
CSAFE に準拠し
装置は、 プ ます
ター装置 続されている場合、ユーザーは「入力」を押して、ID プ
点を示します。下の表は
の です。
キーパ 説明
数字キーパッド ユーザー ID の入力に使用します。押した数字が右に
ー
ら
ザー ID の 5 桁の数字を
または 「OK」を押して
表示されます。ユーザ
はディスプレイの右か
が入力を続けると、各数字
左へと表示されます。ユー
すべて入力したら、「入力」
ユーザー ID を確定します。
「クリア」
は「戻る」
の各数字を右また ユーザー ID から左へ削除します。
「入力」ま
「OK」
D を確定しま
を入力する
たは ユーザー I
注: 5 個の 0
す。
と、ユーザー ID 入力はス
キップされます。ワークアウトの統計は記録されま
せん。
「リセット
または「一
止/リセット
リセットして、バナーに戻ります。」
時停
」
ディスプレイを
メッセージがディスプレイに表示され、ユーザー ID がいつ CSAFE マ
スターデバイスに受け入れられたかを示します。プログラムの選択が
完了したら、ユーザーはエクササイズを開始できます。
CSAFE 仕様に関する情報を確認するには、次のウェブサイトを参照し
必要な場合は、「
サービスを受け
さい。
てください。(www.fitlinxx.com/csafe)
質問あるいはテクニカルサポートが
るには
」を参照してくだ

メンテナンス
以下に示されている簡単なメンテナンス
ショ
かった場合、Precor の限定保証が無効に
危険
感電の危険を防ぐためお手入れやメンテナンスを行う前
に、必ず装置 (セルフパワー装置ではオプションの電源ア
ダプタ) のプラグをコンセントから抜いてください。
毎日の点検
ベルトの滑り、留め具のゆるみ、異音、電源コードの損傷や擦り切れ
といった、修理が必要なことを示す何らかの兆候がないか、目と耳で
確認します。何らかの異常に気がついたら、修理を依頼してください。
トレッドミルでは、安全クリップの紐が付いているか、損傷や摩耗が
ないか、確認します。安全クリップの紐が傷んだり擦り切れたりある
いは紛失しているときは、すぐに新しい紐を使用してください。安全
クリップを装着せずにトレッドミルを使用することは避けてください。
重要:
装置の修理が必要だと判断した場合は、電源からプラグを抜き、
装置を通常のエクササイズエリアから移動してください。「故障中」
の張り紙をして、すべてのユーザーにその装置を使用してはいけない
ことを知らせます。
部品を注文したり、Precor の認可を受けた最寄りのサービス担当者に
連絡するには、「
サービスを受けるには
」を参照してください。
毎日のクリーニング
お勧めしています。水で薄めた中性洗剤を含ませた、清潔な柔らかい
布で、表面全体を拭いてください。こうすることで、ホコリやゴミを
除去することができます。
使用上のご注意: 酸性の洗剤は決して使用しないでください。酸性洗剤
を使用すると塗装やコーティングをいため、Precor の限定保証は無効に
なります。装置のどの部分にも、決して水をかけたり、液体をスプレーし
たりしないでください。装置は完全に乾いてから使用してください。
装置の下の床は頻繁に掃除機をかけ、装置のスムーズな作動に影響を
与えるホコリや汚れがたまらないようにします。柔らかいナイロン製
のブラシを使って、トレッドミルのランニングベルトまたはフットペ
ダルの溝をきれいにします。
使用上のご注意: トレッドミルで、フードやサイドレールを清掃する時
は、ハンドレールの延長部に気を付け、不注意で頭を打ったりしてけがを
しないようにしてください。
作業を必ず行ってください。
このセク ンに記載されている方法で装置のメンテナンスを行わな
なることがあります。
Precor では、各ワークアウトの前後に装置をクリーニングすることを
オーナーズマニュアル
:
メンテナンス
33

EFX:ランプのクリーニング
、
い。
水の溶液で湿らせます。
の最上部に上げてください (もう一方
のフットペダルは自動的に一番下に下がります)。
上げます。各ホイールを回転させな
がら、清潔な柔らかい布で拭きます。
除を終了します。
保管
ランプが汚れたら、以下の手順に従ってランプとローラーホイールの
露出した表面をきれいにします。
注: 装置にランプカバーが付いている場合は、カバーを外してから
次の手順を行います。EFX の「
組み立てガイド
」を参照してくださ
1. 清潔な柔らかい布を中性洗剤と
2. 片方のフットペダルをランプ
3. ランプの露出面をきれいにします。
4. ローラーホイールはそっと持ち
5. フットペダルの位置を変えて、ランプの掃
胸部ストラップの
オプションの心拍数胸部ストラップを購入した場合は、クローゼット
や引き出しなどホコリやゴミがたまらない場所に保管してください。
胸部ストラップは、極端な温度変化を避けてください。0°C (32°F) よ
り低い温度になる場所に保管しないでください。
胸部ストラップをきれいにするには、中性洗剤と水で湿らせたスポン
ジか柔らかい布を使用してください。表面は清潔なタオルでていねい
に拭いてください。
オーナーズマニュアル
:
メンテナンス
34

トレッドミル:ランニングベルトの位置のチェ
ック
トレッドミルがスムーズに稼働するためには、ランニングベルトを正
は
」を参照して
ください
必要です。
リアローラーを調節したり、リアローラー付近で作業するときは、トレッ
してください。ゆったりした服装は避け、髪は
な ろでまとめてください。指や物がベルトやロー
ラー、特に ーラーの とデッキの後ろに挟まれないように、十分気をつ
止しません。
1. ランニング面 め、
トレッドミル 。
必要に応じて を調節してトレッドミルを水平にしま
す (
組み立てガイド
を参照)。
源を ON (オン) にします。
T」を押します。
れば
ます。1、2、
3 秒のカウントダウンがディスプレイに表示されたあとで、ランニ
が
」ア
ように見える場合は、赤い「STOP」ボタンを押して直ちにラン
ニングベルトを止めてください。Precor のカスタマーサポートに連絡
装置後部に立ち、 ます。ベルトはラン
レッドミル:ランニングベル
トの調整
」を参照してください。
重要:
ベルトの調整を行わずにいると、ベルトが裂けたり擦り切
れる原因になります。この場合、
Precor
の限定保証の対象とはなり
ません。
7. ランニングベルトを停止するには、赤い「STOP」ボタンを押し
ます。
8. トレッドミルをオフにします。
しく中央に配置することが必要です。ベルトの位置はごく簡単な調整
で直すことができます。手順がわからない場合は、Precor カスタマー
サポートに連絡してください。「
サービスを受けるに
。
使用上のご注意: ランニングベルトの調節には特別な注意が
ドミルのスイッチをオフに
じゃまになら
ロ
いように後
前
けてください。
に停
ベルトやローラーに物が挟まっても、トレッドミルはすぐ
が水平であることを確認します。正常な動作のた
はできるだけ水平な場所で使用する必要があります
、リアフィート
2. 装置の電
3. トレッドミル
4. 必要であ
の横に立って、「QUICKSTAR
、次の数字キーを順に押して、安全コードを入力し
3、4。
ングベルト 自動的に運転を開始します。
5. ディスプレイに「5 kph (3 mph)」と表示されるまで「スピード
ップキーを押し続けます。
使用上のご注意: 摩擦音がしたりランニングベルトに無理がかかって
いる
してください。
6. ベルトの動きを数分間観察し
ニングベッドの中心になければなりません。ベルトが中央からずれ
ている場合は、調整が必要です。「
ト
オーナーズマニュアル
:
メンテナンス
35

トレッドミル:ラ ニングベルトの調整
わからない場合は、Precor カスタマー
でください。
図 る右
ベ
ン
ランニングベルトの調整方法が
サポートに連絡してください (「
サービスを受けるには
」を参照)。
使用上のご注意: 安全のため、電源スイッチをオフにしてから、調整を
行ってください。装置の上に人が立っている場合には、ランニングベルト
を調整しない
1. 下の
側の
に示すように、トレッドミルのリアエンドキャップにあ
ルト調整ボルトの位置を確認してください。
図 4: 調整ボルトの場所
ここでは、トレッドミル後方からディスプレイに向かった状態で左
右を記しています。ベルトを調整する際は、付属の六角キーレンチ
を使って右側の後ろ隅にあるボルトを調整してください。
ルトが中心から右にずれている場合は、調整ボルトを
時計回
りに
¼ 回転させるとベルトが左に移動します。
重要:
調整ボルトを一度に
¼
回転以上、回さないでください。ボ
ルトを締めすぎるとトレッドミルが破損する恐れがあります。
2. 「
トレッドミル:ランニングベルトの位置のチェック
」の手順を繰
り返して、ランニングベルトの位置を再度確認します。
y ベルトが中央から左にずれている場合は、調整ボルトを
反時計
回りに
¼ 回転させるとランニングベルトが右に移動します。
y ベ
オーナーズマニュアル
:
メンテナンス
36

直立サイクル:シートの傾斜の調整
直立サイクルのシートの傾斜を調整するには、次の手順に従います。
1. 下の図に示すようにシートの下のナットを緩めるには、17 mm (¹¹⁄₁₆
インチ) のボックスレンチまたはモンキーレンチを使用します。
図 5: ナットを緩めてシートの傾斜を調整
後ろに) 調整します。 2. 下の図で示すようにシートの傾斜を (前または
図 6: シートを前または後ろに傾斜
3.
4.
ナットをレンチで締めます。
シートを押してみて、動かないことを確認します。必要であれば、
再調整を行い、ナットを締め直します。
オーナーズマニュアル
:
メンテナンス
37

リカンベントサイクル:シート位置の調整
シートが左右に揺れる場合は、シートの下のセンターホイールを調整
する必要があります。調整ネジは、シートレールの左側にあります。
シートの左右の揺れを防ぐには、次の手順に従います。
1. ³⁄₁₆ インチおよび ⁵⁄₁₆ インチの六角キーレンチを用意します。
2. ³⁄₁₆ インチの六角キーレンチを使って、下の図で示すように 2 本の
調整ネジを緩めます。
図 7: 2 本の調整ネジを緩めます。
ンターホイールの位置が調整されます。⁵⁄₁₆ インチの
六角キーレンチを使って調整ネジを締めている間、³⁄₁₆ インチの六
3. ⁵⁄₁₆ インチの六角キーレンチを使って、下の図で示すようにホイー
ルロック調整キーを時計回りに ¼ 回転回します。これで、トップ
レール内のセ
角キーレンチは取り外さずそのままにしておきます。
図 8: ホイールロックの調整
4. 2 本の六角キーレンチを取り外し、シートがもう左右に揺れないこ
とを確認します。揺れが続く場合は、手順 2 および 3 を繰り返す必
要があります。
オーナーズマニュアル
:
メンテナンス
38

オーナーズマニュアル
:
メンテナンス
39
装
装 ち上げ方に気をつけてるこ
と
る
重要
げ
る
て
ち
輪
)
ゃまにならないような場所に配置します。
置の移動
置を動かす場合は、手伝ってもらい、持
が重要です。装置は非常に重くなっています。新しい場所に移動す
ときは、装置のローラーホイールを利用してください。
:
トレッドミルでは、プラスチックのエンドキャップは、持ち上
るため特別に設計されています。けがをしたり装置が損傷したりす
のを防ぐため、使用したい場所にトレッドミルを置く時には手伝っ
もらってください。手をそれぞれのエンドキャップの下に入れ、持
上げ方に気を付けて、トレッドミルの後部を持ち上げると、前の車
が回転します。
長期保管
装置を長期間使用しないときは、装置の電源をオフにして (トレッドミ
ルのみ)、電源コードやオプションの電源アダプタ (セルフパワー装置
を電源から抜き、電源アダプタや電源コードが損傷を受けたり、人や
他の装置のじ


POM C-L 48995-557, ja
2008 年 3 月 3 日
Precor Incorporated
20031 142nd Ave NE
P.O. Box 7202
Woodinville, WA USA 98072-4002
Precor, C, CrossRamp, EFX, M, Move Beyond, および SmartRate は , Precor Incorporated の登録商標です。
Crosstrainer, Crosstraining, QuickStart, StretchTrainer は , Precor Incorporated の商標です。
Copyright 2008 Precor Incorporated.
仕様は , 通知なしに変更されることがあります。
www.precor.com
注意:
Precor 社は、革新的な受賞に輝くデザインのエクササイズ器具で知られています。 Precor は、積極的に、製品デザ
インの機械的な構造や視覚的な見地の両方において、米国国内および国外での特許を出願しています。 Precor 製品
のデザインの使用を試みようとする人または団体へ、Precor は所有権の無断使用を重大に受け止めることを警告
します。Precor はいかなる所有権の無断使用も厳しく追跡します。

946i
956i
966i
Commercial Treadmills
ユーザーズリファレ
ンスマニュアル


重要な安全上の注意
Precor 社製の装置をご使用の際は、次の基本的な使用上の注意事項を
必ずお守りください。
y
y
y
y
y
y
y
y
y
y
y
y
y
装置をご使用になる前に、すべてのマニュアルをお読みください。
これらの説明書は、ユーザーの安全と装置の保護を目的としてい
ます。
このマニュアルの他のセクションで、安全機能について詳細に説明
しています。必ずこれらのセクションを読み、安全上の注意をすべ
て守ってください。
施設のマネージャから、正しい安全な使用方法およびエクササイズ
機器の使用マナーに関する説明を受けてください。
フィットネスプログラムを開始する前に、医師による健康診断を受
けてください。
Il est conseillé de subir un examen médical complet avant
d'entreprendre tout programme d'exercise. Si vous avez des
étourdissements ou des faiblesses, arrêtez les exercices
immédiatement.
無理をして極度に疲労するまでワークアウトしないでください。痛
みや何らかの異常を感じたときは、すぐに運動を中止して医師の診
察を受けてください。
お子様や操作に詳しくない方が、装置に乗ったり近づいたりしない
ようにしてください。装置の近くにいるお子様から目を離さないで
ください。
ワークアウトにふさわしいエクササイズ用の服や靴を着用してく
ださい。ゆったりした服はおすすめできません。かかとの高い靴や
革底の靴をはかないでください。靴底にゴミや石が挟まっていたら
取り除いてください。長い髪は後ろに束ねてください。
安全のため、装置の使用中は固定ハンドレールまたはハンドルバー
につかまってください。
体と頭は前に向けておいてください。装置の上で振り返ろうとしな
いでください。
装置を揺らさないでください。ハンドレール、ディスプレイコンソ
ール、またはフードの上に立たないでください。
トレッドミルの乗り降りには注意してください。ランニングベルト
に乗る際には必ず手すりにつかまってください。 初期速度は 1
kph または 1 mph 以下にしておきます。ランニングベルトが稼働
しているときはトレッドミルから降りないようにしてください。
ランニングベルトが動き出す前 (ワークアウトの開始前) と停止後
(ワークアウトの終了時) には、左右の踏み台にしっかり足を乗せて
ベルトをまたいで立ちます。
ワークアウトを開始する前に、安全クリップを腰の高さに装着して
ください。安全クリップの紐は、安全クリップをディスプレイコン
ソールの赤い STOP ボタンに接続しています。緊急の際は、安全
ベルトの紐を強く引くとランニングベルトが停止します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
重要な安全上の注意
1

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
重要な安全上の注意
2
安全コード
フィットネス施設側は、安全コードを有効にすることができます。コ
ードでは 4 つの数字キーを順に入力します。2 分以内にキーを正し
く入力しないと、それ以上のアクセスは拒否されランニングベルトは
作動しません。詳細については、の「」を参照してください。
サービスを受けるには
フィットネス施設のマネージャは、装置に関するほとんどの質問に答
えることができます。製品の操作やエクササイズプランに関する詳細
情報については、Precor のウェブサイト、(www.precor.com) を参照
してください。

目次
重要な安全上の注意 ............................................................................. 1
安全コード........................................................................................................2
サービスを受けるには..................................................................................2
トレッドミルの安全機能 ..................................................................... 5
安全クリップの使用 ......................................................................................5
安全コードの入力...........................................................................................6
固定ハンドレールの使用..............................................................................6
トレッドミルの オン/ オフ........................................................................6
心拍数機能 ............................................................................................. 7
重要な使用および安全上の注意事項........................................................7
胸部ストラップの着用..................................................................................9
タッチセンサ式グリップを使用する.....................................................10
SmartRate の使用........................................................................................10
目標心拍数に合わせたエクササイズ.....................................................12
心拍数の分析.................................................................................................12
心拍数のトラブルシューティング......................................................... 13
ディスプレイコンソール ................................................................... 14
上部ディスプレイに関する詳細情報.....................................................16
中央 ディスプレイに関する詳細情報 ..................................................18
下部ディスプレイに関する詳細情報.....................................................18
キーパッド.....................................................................................................20
ワークアウトオプション....................................................................25
QUICKSTART の選択 ................................................................................ 26
プログラムの選択........................................................................................ 27
ワークアウト統計の保管...........................................................................28
エクササイズ前にディスプレイの環境設定を行う ..........................29
ワークアウト後のクールダウン ............................................................. 30
ワークアウト中またはクールダウン時間中の一時停止..................30
ワークアウトの終了 ................................................................................... 31
プログラム............................................................................................32
プログラムの選択........................................................................................ 32
プログラムのヒント ................................................................................... 32
マニュアル プログラム............................................................................. 33
インターバルプログラム...........................................................................34
ランダムプログラム ................................................................................... 35
クロスカントリープログラム.................................................................. 35
966i/956i ヒッププログラム................................................................... 36
966i/956i カスタムプログラム .............................................................. 36
心拍数プログラム........................................................................................ 36
減量プログラム............................................................................................ 39
トラックプログラム ................................................................................... 40
5K プログラム ............................................................................................. 40
フィットネステスト ................................................................................... 41
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
目次
3

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
目次
4
エクササイズセッション ................................................................... 43
エクササイズ中にプログラムを変更する............................................43
ワークアウト時間を変更する.................................................................. 44
体重と年齢を入力する............................................................................... 44
プログラム目標を調整する ......................................................................45
目標心拍数を調整する............................................................................... 46
ワークアウト時のディスプレイ設定の変更 ....................................... 46
測定単位を変更する ................................................................................... 48
言語を選択する ............................................................................................48

トレッドミルの安全機能
トレッドミルには、以下のような機能が装備されています。正しく使
用してワークアウトを楽しく続けてください。装備されている機能:
y
y
y
y
安全クリップ
安全コード
ハンドレール
電源スイッチ
重要:
エクササイズの前に、本マニュアルの最初にある
「重要な安全
上の注意」
をよくお読みください。
安全クリップの使用
ワークアウトを開始する前に、必ず安全クリップを服に装着してくだ
さい。安全クリップの紐を強く引くとディスプレイコンソール内の安
全スイッチが作動し、ランニングベルトが停止します。
図 1: 安全クリップの装着
ワークアウト中に安全スイッチが作動すると、ランニングベルトが停
止し、ワークアウトは一時停止していると見なされます。運動を再開
するには、次のステップに従ってください。
1.
2.
3.
4.
安全ベルトを服に再装着します。
ランニングベルトをまたいで立ちます。
「QUICKSTART」を押します。
重要:
ランニングベルトに乗る際、および速度を調節する際はハ
ンドレールを握ってください。
安全コードを入力します (必要な場合)。
注: 施設側は、ワークアウト中に一時停止できる時間を制限でき
ます。一時停止時間の制限については、マネージャに確認してくだ
さい。制限時間を超えると、ディスプレイは Precor のバナーに戻
ります。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
トレッドミルの安全機能
5

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
トレッドミルの安全機能
6
トレッドミルを オン/ オフ にするには、フードの下の電源コードコ
ンセント付近にある電源スイッチを使用します。以下の図を参照して
ください。
トレッドミルの
オン
/
オフ
安全コードの入力
フィットネス施設側は、安全コードを有効にすることができます。安
全コードプロンプトが表示されたら、次のキーを順に押します。
1、2、3、4。
各キーを押すごとにアスタリスクがディスプレイに表示されます。ハ
ンドレールにつかまり、ランニングベルトをまたいで立ちます。3 秒
のカウントダウンのあとで、ランニングベルトが自動的に運転を開始
します。
注: 2 分以内にキーを正しく入力しない場合、または数字を 5 つ以
上押した場合、Precor のバナーがディスプレイに表示され、ランニン
グベルトは作動しません。
図 2: 電源スイッチの位置
装置に乗り降りするとき、また、キーパッドを使用するときは、バラ
ンスを保つために必ずどちらか一方の固定ハンドレールにつかまって
ください。
タッチセンサ式グリップに関する詳細については、の「」を参照して
ください。
固定ハンドレールの使用

心拍数機能
109
心拍数機能および SmartRate
®
機能は、胸部ストラップを着用するか、
タッチセンサ式グリップを両方握ると利用できます。心拍を検出する
と、心拍数ディスプレイがユーザーの心拍数を表示し、年齢を入力し
ている場合には、SmartRate LED が点滅して、目標となるゾーンを示
します。
重要な使用および安全上の注意事項
心拍数または SmartRate の機能を使用する前に以下をお読みくだ
さい。
y
y
y
激しいエクササイズを行う前に医師の診断を受けてください。心拍
数プログラムは、医師の許可が下りるまで使用しないでください。
ご自分の心拍数と、かかりつけの医師が推奨する心拍数の目標ゾー
ンを理解しておいてください。心拍数は生理学上の要因によって異
なるため、必ずしも以下の図と一致するとは限りません。
常に装置に向かうようにし、バランスを保つために固定ハンドレー
ルおよびハンドルバーを使用します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
心拍数機能
7

図 3: 心拍数目標ゾーン
y
y
y
y
y
心拍数目標ゾーンに使用される計算は、次のとおりです。
(220 からユーザーの年齢を引いた数値齢) X パーセント(%)
例:
ウォームアップ範囲:(220 からユーザーの年齢を引いた数値) X
55%
ピーク範囲:(220 からユーザーの年齢を引いた数値) X 85%
胸部ストラップを着用して、最低 15 秒間ディスプレイコンソール
の正面に立ちます。これで、コンソールのレシーバーが胸部ストラ
ップからの信号を認識します。
心拍数ディスプレイで Hr が点滅している場合は、信号を検出して
いますが、まだ心拍数を測定していないことを示しています。胸部
ストラップが正しく胸に巻きつけられ、皮膚の上に位置しているこ
とを確認してください。
タッチセンサ式のグリップを利用する場合は、両方のグリップを握
り、5~10 秒待ちます。両方の手に湿り気がある (乾燥していない)
ことを確認してください。
信号が検出されると、数値が心拍数ディスプレイに点滅し、ユーザ
ーの心拍数を示します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
心拍数機能
8

3.
胸部ストラップの着用
運動中、胸部ストラップを装着していると、心拍数機能がディスプレ
イに表示されます。正確な測定値を得るには、胸部ストラップが皮膚
と直接接している必要があります。
1. ストラップの背面を水道水で注意深く湿らせます。以下の図を参照
してください。
注: 純水は使用しないでください。純水には、電気パルスを伝え
るための適切なミネラルや塩分が含まれません。
図 4: 胸部ストラップを湿らせる
2. ストラップを調整して、胸の回りに固定します。ストラップは、動
きを制限しない程度に体にぴったり合わせます。以下の図を参照し
てください。
図 5: 胸部ストラップの調整
胸部ストラップは、上下が正しい状態で胸に水平に配置され、胸の
中央に来るようにします。以下の図を参照してください。
図 6: 胸部ストラップの固定
胸部ストラップを着用して、数秒間ディスプレイコンソールの正面に
立ちます。これで、コンソールのレシーバーが胸部ストラップからの
信号を認識します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
心拍数機能
9

タッチセンサ式グリップを使用する
エクササイズ中は、両方のタッチセンサ式グリップを最低 5~10 秒間
握って、心拍数をディスプレイに送信する必要があります。以下の図
を参照してください。
図 7: タッチセンサ式グリップ
使用者の汗に含まれる塩分濃度は、通常ディスプレイコンソールの受
信機で信号を送信するために十分な伝導性を持っています。ただし、
体内の化学物質または不整脈が原因で、タッチセンサ式グリップを使
用できない人もいます。この場合、胸部ストラップのほうがよりよい
結果を提供します。
重要:
エクササイズ中は、胸部ストラップを着用した状態で、さらに
タッチセンサ式グリップを握らないでください。両方の機能を併用す
ると、心拍数の読み取りが不安定になることがあります。
SmartRate
の使用
SmartRate 機能は、特定のニーズに合った目標領域内で、心拍数の監
視や維持を助ける機能を備えています。心拍数を検出すると、LED が
1 個点滅し、心拍数がどの領域にあるかを示します。
重要:
SmartRate
機能を使用するには、年齢を入力する必要がありま
す。プログラム選択中に年齢を入力するプロンプトが表示されなかっ
た場合、「オプション」キーを押して体重と年齢を入力します。の「」
を参照してください。
SmartRate ディスプレイの 10 個の LED は、色分けされています。
オレンジ色の LED の点滅は、推奨される心拍数の目標領域外でエク
ササイズしていることを示します。緑の LED は、推奨される脂肪燃
焼または心肺フィットネスの領域内でエクササイズしていることを示
します。
下の表は、心拍数目標領域の計算に使用される割合を示します。心拍
数がこれらの領域内にある間は、対応するライトが点滅し、目に見え
る指標として利用できます。
使用上のご注意: 心拍数は、最大有酸素心拍数の 85% または最適を決
して超えていけません。超えた場合には、運動の強度をすぐに落として、
心拍数を医師が推奨する目標ゾーンに戻してください。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
心拍数機能
10

表 1. 心拍数の目標領域と SmartRate の LED
心拍数ゾーンパーセント
LED
点灯
LED
点滅
ゾーンレベル
50 未満 1 番目 オレンジ色 ウォームアップ
50 から 54 2 番目 オレンジ色 ウォームアップ
55 から 59 3 番目 緑 減量
60 から 64 4 番目 緑 減量
65 から 69 5 番目 緑 減量
70 から 74 6 番目 緑 心肺
75 から 79 7 番目 緑 心肺
80 から 84 8 番目 緑 心肺
85 から 87 9 番目 オレンジ色 最適
87 より上 10 番目 オレンジ色 危険
SmartRate インジケータは次の場合には点滅しません。
y
y
胸部ストラップを着用していないか、不適切な位置に着用した場合。
タッチセンサ式グリップを 5~10 秒間握らなかった場合。
エクササイズの途中に年齢を入力しなかった場合。
たとえば、Precor バナーで「QUICKSTART」を押すと、マニュア
ルプログラムが開始します。年齢が入力されていない場合は、無効
な値とみなされます。タッチセンサ式グリップを握るか、胸部スト
ラップを着用すると、心拍数が心拍数ディスプレイに表示されます。
しかし、適切な計算が行われていないので、SmartRate LED は点滅
しません。
注: 「オプション」キーを押して体重と年齢を入力することによ
り、この状況を解決することができます。の「」を参照してくだ
さい。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
心拍数機能
11

目標心拍数に合わせたエクササイズ
運動中は、専用ウィンドウディスプレイに心拍数が表示されます。心
拍数 (鼓動/分) をディスプレイに表示するには、胸部ストラップを着
用するか、またはタッチセンサ式グリップを両方握ります。
Precor のウェブサイト (www.precor.com) には、強度レベルの異なる
ワークアウトのヒントが紹介されています。このサイトには、適切な
目標心拍数をはじめとする多くのワークアウトの詳細が記載されてい
ます。
装置には、特定の目標心拍数に基づいてエクササイズできるようにす
る心拍数プログラムが 1 つ以上あります。エクササイズをするにつれ、
プログラムが心拍数を監視し、選択した目標の心拍数/分の前後で自動
的に維持します。このプログラムを利用するには、「プログラム – 心
拍数」を選択します。詳細については、の「」を参照してください。
心拍数の分析
胸部ストラップやタッチセンサ式グリップを使ったプログラムを完了
すると、ワークアウト概要の後に心拍数に関する分析情報が表示され
ます。の「」を参照してください。
平均心拍数に続いて、ワークアウト中に達した最大心拍数が表示され
ます。3 番目のディスプレイは、年齢を入力している場合に、心拍数
が表示された目標ゾーン内にあった合計時間数を表示します。
心拍数の分析は、エクササイズ中に心拍数の信号が検出される頻度に
基づいています。胸部ストラップを使用する場合の方が、時折タッチ
センサ式グリップを握る場合より、平均心拍数はより正確になります。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
心拍数機能
12

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
心拍数機能
13
心拍数のトラブルシューティング
下の表は、心拍数の読み取りが不安定な場合に、問題の理解と解決に
役立ちます。
重要:
心拍数を検出できるのは、
Precor
の心拍数レシーバーがディ
スプレイに正しく取り付けられている場合に限ります。ユーザーは胸
部ストラップを着用するか、タッチ式グリップを両方握らなければな
りません。
表 2. 心拍数読み取り時の問題
ディスプレイ
の表示
原因
対処
表示なし 心拍数レシーバーが設置
されていないか、切断さ
れている。
カスタマーサポートに連絡し
ます。の「」を参照してくだ
さい。
HR または
Hr
信号は胸部ストラップま
たはタッチセンサ式グリ
ップを介して検出される
が、心拍数が有効な数値
にならない。
胸部ストラップに湿気があっ
て中心に位置し、皮膚に直接
触れていることを確認しま
す。タッチセンサ式グリップ
を使用している場合、グリッ
プを両方とも握り続けます。
心拍数が表示されるまでしば
らく待ってください。
注: ユーザーの心臓からの電気刺激を伝導するには、タッチセンサ式
グリップを両方しっかりと 5~10 秒間握らなくてはなりません。使用
者の汗に含まれる塩分濃度は、通常ディスプレイコンソールの受信機
で信号を送信するために十分な伝導性を持っています。ただし、体内
の化学物質または不整脈が原因で、タッチセンサ式グリップを使用で
きない人もいます。この場合、胸部ストラップのほうがよりよい結果
を提供します。

ディスプレイコンソール
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
14

「消費カロリー」ディスプレイ: 燃焼された消費カロリー
の推定値が表示されます。
中央ディスプレイと「プログラム」キーパッド: 「プログ
ラム」キーを押すと、プログラムプロフィールが上部ディ
スプレイに表示され、プログラム名が中央ディスプレイに
表示されます。セッション中には、プログラムやユーザー
の選択により、中央ディスプレイに他の情報が表示されま
す。
ナビゲーション矢印キー: これらのキーを使って、「OK」
キーを使用して選択する前に、エクササイズ情報を表示で
きます。
左選択キー: キーを押して、セッション中に表示したい項
目を選択します。使用している項目の横にあるインジケー
タライトが点灯します。右選択キーでも同じ機能を実行で
きます。
QUICKSTART: 「QUICKSTART」を押すと、すぐにワーク
アウトを開始することができます。
赤い STOP ボタン: これを押すと、ワークアウトを一時
停止または終了します。
数字キー: エクササイズ中に、数字キーを使用すると、プ
ロンプトへ回答したり、情報を更新することができます。
エンターテイメントのオプションが取り付けられている場
合、数字キーは TV のチャンネルコントロールとして機能
します。
上部ディスプレイ: 最初に Precor のバナーが表示されま
す。プログラムを選択するか、「QUICKSTART」を押すと、
プログラムプロフィールに変わります。プロフィールの点
滅コラムは、ユーザーの状態を示しています。
ナビゲーションキー: これらのキーを使って、エクササイ
ズ情報を表示、変更したり、セッションを終了することが
できます。詳細については、の「」を参照してください。
下部ディスプレイ: エクササイズ中は、4 組の数字がユー
ザーのセッションに関する情報を示します。
右選択キー
「傾斜」 & 「スピード」キー: 傾斜や速度の調整には、
これらのキーを使ってください。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
15

上部ディスプレイに関する詳細情報
上部ディスプレイには、「消費カロリー」、「心拍数」、SmartRate、
およびプログラムプロフィールディスプレイがあります。ディスプレ
イに表示される内容を以下で説明します。
消費カロリー-燃焼された消費カロリーの推定値を示します。
心拍数-胸部ストラップを使用している、またはタッチセンサ式グリ
ップを両方握っている場合は、ユーザーの心拍数を表示します。の「」
を参照してください。
SmartRate-年齢を入力し、胸部ストラップを使用するかタッチセン
サ式グリップを握ると、点滅している部分でユーザーの心拍数のゾー
ンを表示します。このディスプレイを目安に使い、心拍数を希望のゾ
ーンに維持してください。の「」を参照してください。
プログラムプロフィール-運動セッション中に表示されます。プロフ
ィールの点滅部分は、ユーザーの状態を示しています。ほとんどのプ
ログラムでは、「傾斜」設定によって、下の図に示したようにコラム
の高さが変わります。プロフィールは、どの「傾斜」キーを押すかに
よって、上がったり下がったりします。
図 8: 956i プログラムプロフィールのコラムの高さ
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
16

傾斜の範囲は、966i トレッドミルでは異なります。高さは 15% のま
まですが、下りの傾斜はマイナス 3% まで選択できます。以下の図を
参照してください。
図 9: 966i プログラムプロフィールのコラムの高さ
10 個の点は、946i トレッドミルの傾斜の範囲を示します。以下の図
を参照してください。
図 10: 946i プログラムプロフィールのコラムの高さ
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
17

中央
ディスプレイに関する詳細情報
中央ディスプレイは、ユーザーが選択するプログラム名を表示します。
プログラム インターバルやユーザーの選択に応じて、エクササイズ中
には、中央ディスプレイがメッセージバーになり追加情報を表示しま
す。中央ディスプレイに表示できる選択に関する詳細は、の「」を参
照してください。
下部ディスプレイに関する詳細情報
QUICK
START
下部ディスプレイは、ワークアウトセッションに関する情報を示して
います。各ウィンドウの下にあるキーを押すと、ディスプレイの表示
が変わります。各ディスプレイには、ワークアウトの統計に関する情
報が表示され、次のリストに説明してあります。
注: ディスプレイの上に本や雑誌を置いても、ワークアウト統計を見
ることができます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
18

「経過時間」および「残り時間」
経過時間-エクササイズの経過時間を分と秒で表示しま
す。1 回のセッションが 60 分を超える場合は、ディスプ
レイの表示が時間と分に変わります。
注: フィットネス施設側はワークアウト時間を制限するこ
とができます。
残り時間-ワークアウトの残り時間を表示します。選択し
た時間が 60 分以下の場合、ディスプレイは分と秒で表示
されます。時間が 60 分以上の場合、ディスプレイは時間
と分で表示され、カウントダウンが 60 分に達すると分と
秒に変わります。
注:
NO LIMIT
(制限なし) の時間目標を選択すると、「残
り時間」ディスプレイには何も表示されません。経過時間
を表示したい場合は、左選択キーを押してください。
「傾斜」
「傾斜」-ワークアウト中の傾斜または下り傾斜をパーセ
ントで表示します。「傾斜」キーを押すと、リフトが作動
し、0% から 15% の範囲 (956i/946i)、およびマイナス 3%
から 15% の範囲(966i)で傾斜を設定することができま
す。表示された値は 0.5% 刻みで変更が可能です。
「スピード」
「スピード」-ランニングベルトの速度を時速 (kph または
mph) で表示します。ランニングベルトの速度範囲は、956i
および 966i トレッドミルでは 0.8~25.5 kph (0.5~16
mph)です。946i の範囲は 0.8~20 kph (0.5~12 mph)です。
速度は、「スピード」キーを使って 0.1 刻みに変更するこ
とができます。
注: 「スピード」ダウンキーを押して、ランニングベルト
を停止できます。「スピード」ディスプレイに
0
と表示さ
れると、ランニングベルトは停止します。
「距離」、「ペース」、「平均速度」
「距離」-連続距離をマイルかキロメートルで表示します。
距離は速度を基に計算されます。
「ペース」-1 キロメートル (またはマイル) あたりの目標
速度を分と秒で表示します。たとえば、
4:23
という数字
は、ペース (移動速度) が 1 キロメーターあたり 4 分 23
秒であることを示します。
「平均速度」-ワークアウトに関連した平均速度を示し
ます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
19

キーパッド
キーパッドを使用して、運動セッションの選択の入力および設定の表
示ができます。
このセクションでは、ディスプレイ上に備えられたキーパッドについ
て説明します。
y
y
y
y
下部ディスプレイキーパッドおよび選択キー
ディスプレイ中央のナビゲーションキーパッド
「プログラム」キーパッド
「入力」および「クリア」キー付き数字キーパッド
下部ディスプレイキーパッドおよび選択キー
QUICK
START
図 11: 下部ディスプレイキーパッドおよび選択キー
左選択キー: このキーを押すと、ディスプレイには、エク
ササイズ開始後の経過時間または残り時間が表示されま
す。LED が点灯し、どの情報を表示しているかを示します。
「時間 +/-」: エクササイズ中に、「時間 +/-」キーを押
すと、ワークアウト時間を変更することができます。中央
ディスプレイに数値が点滅表示されます。ナビゲーション
矢印キーまたは数字キーを使用して異なる時間を入力する
ことにより、この数値を変更することができます。の「」
を参照してください。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
20

「傾斜」: 「傾斜」キーを押し続けると、傾斜を増減でき
ます。傾斜は 0% から 15% (956i または 946i)、もしくは
マイナス 3% からプラス 15% (966i) の範囲で 0.5% 単
位で変更できます。
傾斜に加えた変更はすぐには有効になりません。リフトが
ディスプレイに示されている目標傾斜に到達するまでには
時間がかかります。
QUICKSTART: マニュアルプログラムを使用して運動セッ
ションをすぐにスタートするには、「QUICKSTART」を押
します。の「」を参照してください。
STOP: 赤い「STOP」ボタンを強く押すとランニングベル
トは速度を落として停止し、トレッドミルは一時停止モー
ドに入ります。再開するには、「QUICKSTART」キーを押
し、必要であれば安全コードを入力します。の「」を参照
してください。
「スピード」: 「スピード」キーを押したままにすると、
ランニングベルトの速度を 0.1 刻みで増減できます。
「スピード」キーを押すと、目標速度がディスプレイに表
示されます。ランニングベルトの速度は目標速度に達する
ように変わりますが、変更は徐々に行われるため、移行は
スムーズに進みます。
「一時停止/リセット」: エクササイズ中に、このキーで
複数の機能を行うことができます。このキーを 1 回押す
と、一時停止モードになります。このキーを再度押すと、
ワークアウト概要が表示されます。このキーを 3 回押すと、
セッションが終了し、ディスプレイは Precor のバナーに戻
ります。の「」を参照してください。
右選択キー: このキーを押すたびに、ディスプレイは、エ
クササイズセッションを始めてからの距離、現在のペース、
および平均速度の表示を切り替えます。LED が点灯し、ど
の情報を表示しているかを示します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
21

ナビゲーション キーパッド
「戻る」: 「戻る」キーを押すと、ディスプレイが前のメ
ニューレベルに戻ります。
「オプション」: 「オプション」キーは、多機能キーです。
このキーを使用すると、ディスプレイのカスタマイズやエ
クササイズセッションの以下の目標設定が可能です:時間、
消費カロリー、または距離。プログラムの選択前またはエ
クササイズ開始後に、環境設定を行うことができます。の
「」またはの「」を参照してください。
上および下矢印: これらの矢印は、利用できる選択項目を
表示し、ディスプレイの表示内容に影響します。このマニ
ュアルを通じて、これらの矢印をナビゲーション矢印キー
と呼びます。
「OK」: 「OK」キーを使用すると、固有のプロンプトへ
の応答を確認することができます。
「プログラム」キーパッド
「プログラム」キーパッドを使用すると、すべてのエクササイズプロ
グラムにアクセスできます。メニューのトップレベルのプログラムを
表示するには、キーの中央を押します。そのキーをもう一度押すと、
利用可能な場合は、下の表に示すように、メニューの次のプログラム
が表示されます。各プログラムの説明については、の「」を参照して
ください。
注: 「OK」キーを使用して、選択を確認します。詳細については、
の「」を参照してください。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
22

表 3. 利用可能なプログラム
「プログラム」キー
プログラムメニュー
946i 956i 966i
マニュアル
MANUAL (マニュアル)
9 9 9
インターバル
1-1 INTERVAL (インターバル)
9 9 9
1-2 INTERVAL (インターバ
ル)
9 9
1-3 INTERVAL (インターバ
ル)
9 9
CUSTOM INTERVAL
(カスタムインターバル)
9
バラエティ
RANDOM (ランダム)
9 9 9
1 CROSS COUNTRY
(クロスカントリー)
9 9
2 CROSS COUNTRY (クロス
カントリー)
9 9
CROSS COUNTRY (クロスカ
ントリー)
9
1 GLUTEAL (ヒップ)
9 9
2 GLUTEAL (ヒップ)
9 9
1 CUSTOM (カスタム)
9 9
2 CUSTOM (カスタム)
9
心拍数
BASIC HRC (ベーシック
HRC)
†
9 9 9
CUSTOM WEIGHT LOSS
HRC
(カスタム減量 HRC)
†
9 9 9
WEIGHT LOSS HRC (減量
HRC)
†
9 9 9
HEART HEALTH HRC
(心臓健康 HRC)
†
9
「プログラム」キー プログラムメニュー
946i 956i 966i
ENDURANCE HRC (持久力
HRC)
†
9
SPEED HRC (スピード HRC)
†
9
減量
CUSTOM WEIGHT LOSS
HRC
(カスタム減量 HRC)
†
9 9 9
WEIGHT LOSS HRC (減量
HRC)
†
9 9 9
1 AEROBIC (有酸素運動)
9 9
2 AEROBIC (有酸素運動)
9 9
AEROBIC (有酸素運動)
9
パフォーマンス
TRACK (トラック)
9 9
5 K
9 9 9
GERKIN FITNESS TEST
(Gerkin フィットネステスト)*
9 9 9
USAF PRT (空軍 PRT)*
9 9
NAVY PRT (海軍 PRT)*
9 9
ARMY PFT(陸軍 PFT)*
9 9
USMC PFT(海兵隊 PFT)*
9 9
FEDERAL LAW ENF. PEB
(連邦法執行 PEB)*
9 9
* フィットネス施設側でフィットネステストへのアクセスを制限できます。
† 胸部ストラップあるいはタッチセンサ式グリップの使用が必要。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
23

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ディスプレイコンソール
24
入力: 「入力」キーを使用すると、表示された数字が適用されます。
クリア: 「クリア」キーを使用すると、最後に表示された数字が削除
されます。
注: 「OK」と「入力」キーには互換性があり、周辺機器が装置に接
続されていない場合、同じ機能を備えています。しかし、プロンプト
への回答が CSAFE デバイスまたはコンピュータ接続から発せられ
る場合は、「入力」キーを使用します。
「クリア」および「入力」キーは次の機能を備えています。
数字キーパッドに備えられる複数の機能は、装置に接続されている内
容により異なります。
接続
説明
コンピュータ
(CSAFE 互
換性)
コンピュータが装置の CSAFE 接続に接続されてい
る場合、数字キーパッドを使用してユーザー ID や設
定プロンプトへの回答を入力することができます。
エンターテイ
メントのオプ
ション
エンターテイメントのオプションがディスプレイに接
続されている場合、数字キーパッドは、利用できるチ
ャンネルを選択する際のリモートコントロールとして
機能します。また、エクササイズセッションのプロン
プトに対する回答に数値で入力することもできます。
表示なし 周辺機器が装置に取り付けられているかどうかに関わ
らず、キーパッドを使用して、エクササイズセッショ
ンのプロンプトに対する回答を数値で入力することが
できます。選択を確認するには、「入力」または「OK」
を押す必要があります。
123
456
789
0
数字キーパッド

ワークアウトオプション
使用上のご注意: フィットネスプログラムを開始する前に、医師による
健康診断を受けてください。医師の推薦した心拍数の目標領域を確認して
ください。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
トレッドミルの電源を ON (オン) にします。Precor のバナーがデ
ィスプレイ全体をスクロールします。
トレッドミルに乗っている間は手すりにつかまります。
ディスプレイのほうに向かい、備え付けのトリムストリップの上に
足を置いて、ランニングベルトをまたいで立ちます。
安全クリップを服に装着します。
手すりを片手で握り、体を安定させます。
以下のオプションから 1 つ選んでください。
オプション
手順
すぐにエクササイズを開
始する
•
•
「QUICKSTART」キーを使用し
ます。
の「」を参照してください。
プログラムを選択する
•
•
「プログラム」キーを押します。
の「」を参照してください。
ユーザー ID を入力する
•
•
「入力」キーを使用します。
の「」を参照してください。
ディスプレイの環境設定
またはプログラム目標を
設定する
•
•
「オプション」キーを使用します。
の「」を参照してください。
重要:
安全コードが有効になっている場合は、コードを入力する
とワークアウトを開始することができます。安全コードプロンプト
で、次のキーを順に押します。
1
、
2
、
3
、
4
。間違った場合は、い
ずれかのキーを数回押して安全コードプロンプトをリセットする
か、バナーに戻るまで
2
分間待ちます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ワークアウトオプション
25

QUICKSTART
の選択
QUICK
START
2.
3.
4.
1. Precor バナーのスクロール中に、「QUICKSTART」を押してマニ
ュアルプログラムを開始します。
「QUICKSTART」では次のデフォルトが適用されます。
プロンプト
デフォルト値
プログラム マニュアル
時間 フィットネス施設の設定
重さ 68 kg (150 ポンド)
年齢
0
必要であれば、次のキーを順に押して、安全コードを入力します。
1、2、3、4。
入力ごとにアスタリスクがディスプレイに表示されます。
ハンドレールにつかまり、ランニングベルトをまたいで立ちます。
3 秒のカウントダウンがディスプレイに表示されたあとで、ランニ
ングベルトが自動的に運転を開始します。
速度が 1 kph (1 mph) 以下のときにランニングベルトに乗って、ワ
ークアウトを開始します。ランニングベルトの速度を上げるには、
「スピード」アップキーを使用します。
注: SmartRate 機能を使用するには、年齢を指定し、胸部ストラ
ップを装着するかタッチセンサ式グリップを両方握ってください。
プログラムが始まると、「オプション」を押して、プロンプトに従
い、体重と年齢を入力します。ナビゲーション矢印キーまたは数字
キーパッドを使用して、点滅するプロンプトを変更できます。「OK」
を押して、年齢を確認します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ワークアウトオプション
26

プログラムの選択
1.
2.
3.
4.
Precor バナーのスクロール中に、「プログラム」キーの 1 つを押
してから、「OK」を押します。各プログラムの説明については、
の「」を参照してください。
必要であれば、次のキーを順に押して、安全コードを入力します。
1、2、3、4。
入力ごとにアスタリスクがディスプレイに表示されます。
ハンドレールにつかまり、ランニングベルトをまたいで立ちます。
3 秒のカウントダウンがディスプレイに表示されたあとで、ランニ
ングベルトが自動的に運転を開始します。
速度が 1 kph (1 mph) 以下のときにランニングベルトに乗って、ワ
ークアウトを開始します。ランニングベルトの速度を上げるには、
「スピード」アップキーを使用します。
どのプログラムでも無制限にエクササイズを行えます (5K、距離、
カロリー目標プログラムおよびパフォーマンスフィットネステス
トを除く)。プログラムを開始してから、「時間 +/-」キーを押しま
す。ワークアウト時間がディスプレイで点滅します。数字キーパッ
ドを使って 240 と入力し、上矢印キーを押し
NO LIMIT
(制限な
し) を表示します。「OK」を押します。フィットネス施設側はワ
ークアウト時間、一時停止時間、クールダウン時間の限度を設定す
ることができます。この場合、無制限ワークアウト時間の選択はで
きません。フィットネス施設のマネージャに確認してください。
このオプションを選択した場合は、自動クールダウン時間は実行さ
れません。クールダウン時間を取り入れるには、マニュアルプログ
ラムにアクセスする必要があります。
注: SmartRate 機能を使用するには、年齢を指定し、胸部ストラ
ップを装着するかタッチセンサ式グリップを両方握ってください。
プログラムが始まると、「オプション」を押して、プロンプトに従
い、体重と年齢を指定します。ナビゲーション矢印キーまたは数字
キーパッドを使用して、点滅する数字プロンプトを変更できます。
「OK」を押して、選択を確認します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ワークアウトオプション
27

ワークアウト統計の保管
多くのフィットネス施設では、Precor 社製装置をコンピュータに接続
して簡単にワークアウトの統計値を回収し、ユーザーのフィットネス
達成度を判断できるようにしています。ワークアウト統計情報を維持
したい場合、マネージャにユーザーアカウントとユーザーID を作成す
るように依頼してください。統計値を保管するには、ユーザーID の入
力が必要です。
注: ディスプレイに何も表示されていない場合は、装置が ON (オン)
になっていることを確認してください。Precor のバナーが表示される
場合は、装置はコンピュータに接続されていません。の「」またはの
「」を参照してください。
装置がコンピュータに接続されている場合は、次のように表示され
ます。
CHOOSE QUICKSTART, ENTER, OR A PROGRAM TO BEGIN
(QUICKSTART、入力、またはプログラムを選択して開始します)
エクササイズ中に生成された統計値を保管するには、次のステップを
行います。
1.
2.
3.
4.
「入力」を押します。
数字キーパッドを使用して、5 桁のユーザー ID を入力します。間
違えた場合は、「クリア」キーを押して、正しい数値を再度入力し
ます。
ユーザー ID が表示されたら、「入力」を押します。
コンピュータがユーザー ID を承認したことを示すメッセージが
表示されます。
エクササイズを開始するには、プログラムを選択します。の「」を
参照してください。
注: ユーザー ID の入力をスキップするには、ユーザー ID フィ
ールドにゼロが 5 つ表示されている間に「入力」を押してくださ
い。エクササイズ中に生成された統計値はユーザーのファイルには
追加されません。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ワークアウトオプション
28

エクササイズ前にディスプレイの環境設定を行う
Precor バナーのスクロール中に、ディスプレイの環境設定やプログラ
ム目標を設定することができます。
環境設定を設定すると、5 秒間の間にプログラムを選択する必要があ
ります。5 秒以内に「プログラム」メニューからプログラムを選択し
ない場合または「QUICKSTART」を押さない場合には、環境設定がフ
ィットネス施設の設定に戻ります。
1.
2.
3.
Precor のバナーがスクロールしたら、「オプション」を押します。
キーを押し続けると、メニューオプションが表示されます。
ナビゲーション矢印キーを使って、各メニューオプションまたは設
定を表示します。「OK」を押して選択します。
ディスプレイのプロンプトに従い、Precor のバナーに戻ります。
メニューオプシ
ョン
環境設定
効果
GOAL (目標) TIME (時間)、CALORIES
(消費カロリー)、DISTANCE
(または距離)
プログラム目標
を設定します。
LANGUAGE
(言語)
ENGLISH (英語)、DEUTSCH
(ドイツ語)、 ESPANOL
(スペイン語)、FRANCAIS
(フランス語)、 NEDERLANDS
(オランダ語)、PORTUGUES
(ポルトガル語)、RUCCKIJJ
(ロシア語) および
ITALIANO (イタリア語)。
ディスプレイの
メッセージとプ
ロンプトは、選
択した言語で表
示されます。
UNITS (単位) U.S. または METRIC (米標準
またはメートル法)
どちらの測定単
位をディスプレ
イに表示するか
決定します。
注: プログラムまたは一時停止の制限時間が終了すると、ワーク
アウトの前に行った選択はフィットネス施設の設定に戻ります。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ワークアウトオプション
29

ワークアウト後のクールダウン
クールダウン時間をワークアウトに組み込んで、心拍数を下げたり、
筋肉のコリや痛みを最小限にとどめるようにしてください。
プログラムに設定されている制限時間、または指定した目標に達する
と、クールダウン時間が自動的に開始されます。設定は、ワークアウ
トの強度を下げるよう変更されます。
注: クールダウン時間中は異なるプログラム、目標、またはワークア
ウト時間への切り替えはできません。「プログラム」キーを押しても、
何も変更されません。
ワークアウト概要がクールダウンの最後に表示されます。の「」を参
照してください。
次のような場合には、クールダウン時間は運動セッションに追加され
ません。
y
y
y
1.
2.
3.
フィットネス施設では無制限の時間目標を認めています。このオプ
ションにアクセスするには、ユーザーは時間目標で
NO LIMIT
(制
限なし) を入力する必要があります。の「」を参照してください。
フィットネス施設がクールダウン時間をゼロに設定している場合、
クールダウン段階がなくなります。
プログラムを完了する前に終了した場合。
ユーザーが無制限時間を指定している場合、またはフィットネス施設
がクールダウン段階をゼロに設定している場合には、運動セッション
の最後にクールダウン時間を取り入れるのを忘れないようにしてくだ
さい。
ワークアウト中またはクールダウン時間中の一時
停止
ワークアウトまたはクールダウン時間中に一時停止するには、赤い
「STOP」ボタンまたは「一時停止/リセット」キーを押します。一時
停止モードは 2 分以下に制限されています。その時間中にエクササイ
ズを再開しない場合は、ディスプレイはバナーに戻ります。
一時停止するには、赤い「STOP」ボタンまたは「一時停止/リセッ
ト」キーを押します。
一時停止モードからエクササイズを再開するには、「QUICKSTART」
キーまたは「スピード」アップキーを押します。
必要であれば、次のキーを順に押して、パスワードを入力します:
1、2、3、4。
入力ごとにアスタリスクがディスプレイに表示されます。
注: 一時停止中には、プログラム選択またはディスプレイのオプショ
ンを変更できます。の「」およびの「」を参照してください。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ワークアウトオプション
30

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
ワークアウトオプション
31
1.
2.
3.
4.
ワークアウトの終了
使用上のご注意: エクササイズの終わりに近づいたら、ハンドレールに
つかまってください。傾斜は自動的にデフォルトの位置に戻ります。リフ
トが動いている場合、止まるまで待って、トレッドミルから下ります。
自動クールダウン時間が終わると、ランニングベルトが停止します。
ランニングベルトが停止したら、時間は累積を停止します。
ワークアウト概要が表示され、ウォームアップとクールダウン時間を
含んだ累積ワークアウト統計値を示します。統計値は、ディスプレイ
が自動的に Precor バナーに戻るまでの 2 分間表示することができ
ます。
エクササイズ中にタッチセンサ式グリップを掴んでいる場合や胸部ス
トラップを装着している場合は、心拍数分析がワークアウト概要に表
示されます。の「」を参照してください。
制限時間を設定せずにエクササイズを行っている場合には、赤い
「STOP」ボタンまたは「一時停止/リセット」キーを押して、プログ
ラムを手動で終了する必要があります。また、「スピード」ダウンキ
ーを押し、速度をゼロに落としてランニングベルトを停止させること
もできます。
ランニングベルトをストップしたり、ワークアウトセッションを終了
するには、次のステップに従います。
手すりを片手で握ります。
もう一方の手で赤い「STOP」ボタンまたは「一時停止/リセット」
キーを押します。トレッドミルは一時停止モードに入ります。
「一時停止/リセット」を押してワークアウト概要を表示します。
WORKOUT SUMMARY
(ワークアウト概要) がディスプレイでス
クロール表示されている間に、選択キーを押して別の統計をハイラ
イトします。
「一時停止/リセット」を再度押すと、Precor のバナーに戻ります。
注: 赤い「STOP」ボタンまたは「一時停止/リセット」キーは、
どちらでも使用できます。

プログラム
このセクションでは、装置で利用できるプログラムについて説明しま
す。各プログラムの用途をより良く理解するため、このセクションを
参照ツールとして使用してください。
プログラムの選択
目的に応じてプログラムを選択します。初心者であったり、定期的な
エクササイズを再開するような場合は、心肺コンディショニングプロ
グラムを開始して、徐々に体に無理のないエクササイズレベルに戻る
ようにすることができます。エクササイズを続けていてフィットネス
レベルが中級または上級であると思う場合は、目標をすでに設定して
いるはずです。Precor ウェブサイト (www.precor.com) には、フィッ
トネスのルーティンワークに関する数多くのアイディアや専門家のア
ドバイスも紹介されています。
装置のエクササイズの選択肢は、推奨設定値で事前にプログラムされ
ています。しかし、いくつかの例外を除き、推奨設定値を変更するこ
とができます。変更できない場合、メッセージが中央ディスプレイに
スクロール表示され、オプションを説明します。
消耗レベルが大きすぎる場合は、プログラムプロフィールの各部分を
変更して、強度レベルを下げてください。プログラムに設定されてい
る制限時間に達すると、クールダウン時間が自動的に開始されます。
プログラムのヒント
y
y
y
y
y
Precor バナーから開始し、「プログラム」または「QUICKSTART」
を押してプログラムを選択します。ハンドレールにつかまります。
ランニングベルトは 3 秒間のカウントダウンの後に作動を開始し
ます。の「」を参照してください。
点滅するコラムは、プログラムの進行中におけるユーザーの状態を
示します。
プログラムを選択する前に、「オプション」キーを押して、目標、
言語、または測定単位の設定にアクセスします。変更を有効にする
には、「OK」を押して新しい設定を確認した後、5 秒以内にプロ
グラムを選択する必要があります。の「」を参照してください。
SmartRate 機能を使用するには、年齢を指定し、胸部ストラップを
装着するかタッチセンサ式グリップを握ってください。詳細につい
ては、の「」を参照してください。
プログラムによっては、無制限の時間設定が利用可能な場合があり
ます。の「」を参照してください。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
32

y
y
フィットネス施設側はワークアウト時間、一時停止時間、クールダ
ウン時間の限度を設定し、運動セッションの他の側面をカスタマイ
ズできます。ユーザーのプログラム選択に影響する制限があるかど
うかについては、マネージャに確認してください。
プログラムの間に一時停止するには、「一時停止/リセット」を押
します。の「」を参照してください。
マニュアル プログラム
マニュアルプログラムのプロフィールは、「マニュアル」キーを押す
と利用でき、プロフィールは平らなラインで始まります。「傾斜」ま
たは「スピード」キーを使用して、傾斜と速度はユーザーが設定でき
ます。プログラムプロフィールが変更を反映します。点滅するコラム
はプログラムにおけるユーザーの状態を示します。
ワークアウトを終えると自動的にクールダウン時間が開始されます。
クールダウン時間の例外は、フィットネス施設側の設定によって決ま
ります。詳細については、の「」を参照してください。
注: SmartRate 機能を使用するには、「オプション」キーを押し、デ
ィスプレイのプロンプトに従って年齢を指定する必要があります。ワ
ークアウト時間を変更するには、「時間 +/-」キーを押します。の「
」を参照してください。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
33

インターバルプログラム
インターバルプログラムは、「インターバル」キーを押すと利用でき
ます。このプログラムは心肺機能システムのコンディショニングに最
良のプログラムです。各プログラムでは、指定された時間中に消耗レ
ベルの上下を繰り返します。
ユーザーのトレーニング方式に基づいて、3 つのプログラムから休憩
とワークアウトの時間を選択することができます。
注: 最初のプログラムしか、946i トレッドミルでは利用できません。
インターバルプログラム
休憩時間
運動時間
1-1 Interval (インターバル) 2 分間 2 分間
1-2 Interval (インターバル) 2 分間 4 分間
1-3 Interval (インターバル) 2 分間 6 分間
Custom Interval (カスタムインターバル
) (966i)
ユーザーの
指定
ユーザーの
指定
最初、休憩時間は 0% および 1kph (1mph) に設定されています。運
動時間は、3% および 1kph (1mph) に 設定されています。
エクササイズ中に、「傾斜」または「スピード」キーを使用して、速
度の設定や事前にプログラムされた傾斜の変更ができます。この設定
は残りのプログラム全般を通じて繰り返されます。
注: 傾斜の変更は、前の傾斜レベルから +/- 5% の変化に制限されて
います。
ディスプレイは、速度や傾斜のレベルが変わるタイミングを示し、次
のインターバルのレベルを示します。
966i ではカスタムインターバルプログラムが利用できます。このプロ
グラムでは、休憩/ワークアウトインターバルの時間を指定することが
できます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
34

ランダムプログラム
ランダムプログラムは「バラエティ」キーを押すとアクセスできます。
ランダムプログラムを選択すると、毎回異なるプログラムプロファイ
ルが表示されます。プログラムプロファイルに表示されるコラムは、
事前にプログラムされた傾斜を示します。事前にプログラムされた傾
斜は、「傾斜」キーを使っていつでも変更できます。
ランニングベルトの速度は完全にコントロールできます。「スピード」
キーを押すとペースを調整することができます。
クロスカントリープログラム
2 つのクロスカントリープログラムは、「バラエティ」キーを押すと
アクセスできます。野外を走行または歩行しているかのような、リア
ルな地形を提供するようにデザインされています。プロフィールを確
認して、各プログラムの上昇および下降レベルを決定します。
注: 最初のプログラムしか、946i トレッドミルでは利用できません。
クロスカントリープログラムの目標は時間ですが、距離を目標にする
場合には、「オプション」キーを押します。の「」を参照してくださ
い。距離のゴールを選択すると、「残り時間」は、ランニングベルト
の速度を基準に、再計算されます。
ワークアウト中はいつでも、「傾斜」キーを押して傾斜設定を変更す
ることができます。残りのプロフィールコラムは変更に合わせて変わ
ります。変更は保存されて、そのプログラムの残りすべてに適応され
ます。「スピード」キーを押すとペースを調整することができます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
35

966i/956i ヒッププログラム
2 つのヒッププログラムは、「バラエティ」キーを押すと利用でき、
ヒップ(臀筋)をエクササイズできるようになっています。傾斜は事
前プログラムされています。プロフィールを確認して、各プログラム
の上昇および下降レベルを決定します。
ワークアウト中はいつでも、「傾斜」キーを押して傾斜設定を変更す
ることができます。残りのプロフィールコラムは変更に合わせて変わ
ります。変更は保存されて、そのプログラムの残りすべてに適応され
ます。ペースを変更するには、「スピード」キーを使用します。
966i/956i カスタムプログラム
2 つのカスタムプログラムに、「バラエティ」キーを押すとアクセス
できます。前もってプログラムして傾斜を変えることができます。フ
ィットネス施設のフィットネス担当者は、顧客用にカスタマイズした
プロフィールを作成することができます。
傾斜が事前にプログラムされている、他のトレッドミルのプログラム
と同様、傾斜設定は、「傾斜」キーを使って変更することができます。
変更は残りのプロフィールに適用されます。ペースを変更するには、
「スピード」キーを使用します。
心拍数プログラム
心拍数プログラムでは、心拍数の目標を設定することができます。こ
のプログラムは、傾斜および速度を調整して、エクササイズ中の 1 分
間あたりの心拍数を目標心拍数から 2 心拍以内の誤差に維持します。
これらのプログラムを利用するには、年齢を入力し、セッション中は
胸部ストラップを着用して、心拍数を監視することができるようにす
る必要があります。
重要:
医師の診断を受けて、年齢やフィットネスレベルに適した目標
心拍数レベルを決定してください。ディスプレイに示された心拍数と
は異なる心拍数を医師が勧める場合、ウォームアップ期間が終了した
らナビゲーション矢印キーを使用して、目標心拍数を変更します。推
奨された範囲を超えてエクササイズしないようにしてください。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
36

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
37
y
y
y
y
y
y
心拍数プログラムのヒント
心拍数プログラムが、全体的な心肺フィットネスレベルを上げ、減量
およびフィットネスの目標達成を助けます。プログラムを選択する前
に以下のヒントをお読みください。次のヒントは、プログラムの機能
に関する全般的な情報を提供します。次の表は、利用可能なプログラ
ムを簡単に説明しています。エクササイズのヒントや詳細については、
Precor ウェブサイト (www.precor.com) を参照してください。
各プログラムには、3 分間のウォームアップ期間が設けられていま
す。この間、傾斜または速度の変更はできますが、目標設定は変更
できません。
注: 目標心拍数を達成するか、または 3 分が経過し、ウォームア
ップ時間が終了し、プログラムが始まると、距離または消費カロリ
ーの目標を変更できます。
各プログラムが自動的に傾斜を調整して、心拍数を選択した目標に
維持します。ウォームアップの終了後に「傾斜」キーを押しても、
傾斜モーターには影響ありません。SmartRate ディスプレイをチェ
ックして、希望のゾーンを維持しているかどうかを確認します。「心
拍数」ディスプレイをチェックして、実際の心拍数を確認します。
目標心拍数をさらに理解するための詳しい情報については、の「」
を参照してください。
「スピード」キーを使用して、エクササイズセッション中の速度を
調整できます。またナビゲーション矢印キーを使用して、目標心拍
数を変更できます。ディスプレイで、そのどちらがいつ変わるかが
分かります。
注: 目標心拍数や速度を変更すると、希望の領域で目標の心拍数
を維持するためのトレッドミルの動作は影響を受けます。心拍数を
目標値に維持できるよう、トレッドミルが傾斜を調整するのには時
間がかかります。
プログラムには、ワークアウト時間が自動的に設定されているもの
もあります。時間を調整するには、「時間 +/-」キーを押し、ナビ
ゲーション矢印キーを使用してから、「OK」を押してワークアウ
ト時間を変更します。
注: カスタム減量 HRC プログラムでは時間が固定されているの
で、変更できません。966i の心臓健康、持久力、および速度 HRC
プログラムでの最短ワークアウト時間は 15 分です。
心拍数プログラムを止めたい場合は、セッション中に別のプログラ
ムへと転送できます。セッション中に心拍数プログラムへ戻るまた
は転送しようとする場合、メッセージがディスプレイにスクロール
表示され、オプションを表示します。
クールダウン時間は、各プログラムの最後に自動的に追加されます。
心拍数機能についての問題は、フィットネス施設のマネージャーに相
談してください。

表 4. 心拍数プログラム
装置
プログラ
ム
説明
966i、
956i、946i
基本
HRC
このプログラムは、心拍数を年齢をベースにした推奨心肺ゾーン内に維持することにより、全体的な心肺フィットネスレベルを上げます。年齢を入力し、
エクササイズ中は、タッチセンサ式グリップを握るか胸部ストラップを着用する必要があります。
966i、
956i、946i
カスタム
減量
HRC
この 28 分のプログラムでは、7 つの 4 分間インターバルの、休憩とワークアウトの目標心拍数を設定できます。推奨目標心拍数は、ディスプレイに
表示され、脂肪燃焼スケールに基づきます。年齢を入力し、エクササイズ中は、タッチセンサ式グリップを握るか胸部ストラップを着用する必要があり
ます。「スピード」キーを使用して、休憩インターバルまたはワークアウトインターバル中の速度を変更します。「傾斜」キーを使用して、目標心拍数
を変更します。変更を行うと、プログラムは残りのインターバルでその設定を繰り返します。このプログラムでは、セッション中の変更はできません。
966i、
956i、946i
減量
HRC
このプログラムは、自動的に速度および傾斜の調整を行い、減量の達成と持久力の向上に役立ちます。3 分間のウォームアップの後、心拍数が毎分計
測され、速度および傾斜は、適当な目標ゾーン内を維持するように、調整されます。年齢を入力し、エクササイズ中は胸部ストラップを着用する必要が
あります。時間のゴールは 15 分から 90 分の間に設定できますが、フィットネス施設側が範囲を狭めたり、時間を短くしたりできます。
966i
心臓健康
HRC
このプログラムは、3~10 分のインターバルを提供し、心拍数をより高い心肺レベルに維持します。定期的にエクササイズしている場合、このプログ
ラムを使って、代謝速度を上げたり、心筋を強化したり、持久力を向上したりできます。その後のワークアウトで、脂肪燃焼を増やし、有酸素機能を向
上させます。減量 HRC と同様、心拍数が一定の間隔で計測され、速度および傾斜は、適当な目標ゾーン内を維持するように、調整されます。年齢を
入力し、エクササイズ中は胸部ストラップを着用する必要があります。時間のゴールは 15 分から 90 分の間に設定できますが、フィットネス施設側
が範囲を狭めたり、時間を短くしたりできます。
966i
持久力
HRC
名前が示すように、このプログラムは高負荷セッションです。休憩インターバルは 2 倍になり、ワークアウトインターバルに適用されます。休憩イン
ターバルは、心拍数を脂肪燃焼ゾーンに維持し、ワークアウトインターバルは、傾斜 (または速度) を大きくして、心拍数を心肺ゾーンにまで上げ、そ
こで維持します。年齢を入力し、エクササイズ中は胸部ストラップを着用する必要があります。時間のゴールは 15 分から 90 分の間に設定できます
が、フィットネス施設側が範囲を狭めたり、時間を短くしたりできます。ワークアウトインターバル時間は、20 分以下に制限されています。
966i
スピード
HRC
このプログラムを使って、無酸素限界パワーを向上できます。有酸素機能と無酸素機能の違いが分からない場合、このプログラムを使用しないでくださ
い。トレーナーまたは施設の係員に確認してください。このプログラムの最初のインターバルは、最適ゾーンから始まります。2 番目のインターバル
は、傾斜 (または速度) を調整し、心拍数を目標ゾーンの 80% から 65% の間に維持します。変更を行うと、プログラムは残りのインターバルにその
設定を繰り返します。年齢を入力し、エクササイズ中は胸部ストラップを着用する必要があります。時間のゴールは 15 分から 90 分の間に設定でき
ますが、フィットネス施設側が範囲を狭めたり、時間を短くしたりできます。ワークアウトインターバル時間は、9 分以下に制限されています。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
38

減量プログラム
減量プログラムは、休憩インターバル中の目標心拍数が脂肪燃焼範囲
の低い方に設定されている点を除いて、心拍数プログラムに類似した
ウォームアップ期間で始まります。ワークアウトインターバル中の目
標心拍数は、初期状態で [(220 から年齢を引いた値) x 70%] に設定さ
れています。ディスプレイで、傾斜レベルがいつ変わるかが分かりま
す。
理想的な減量範囲では、心拍数はユーザーの最大有酸素心拍数の 55%
~70% になります。胸部ストラップを着用するか、タッチセンサ式グ
リップを握ると、SmartRate を目に見える指標として利用できます。
カスタム減量 HRC および減量 HRC プログラムは、の「」の表で説
明しています。次の 2 つのカスタムプログラムが利用できます。
1
AEROBIC
(有酸素運動) および
2 AEROBIC
(有酸素運動) です。
注: 946i では、数字なしで
AEROBIC
(有酸素運動) という語がディ
スプレイに表示されます。
各プログラムでは、さまざまな傾斜レベルが利用でき、脂肪燃焼およ
び減量トレーニングを促します。プロファイルを確認して、どのプロ
グラムが自分のフィットネスレベルに適切かを決定してください。
有酸素運動プログラムを使用している場合、「傾斜」キーを押して、
各コラムの傾斜設定を変更することができます。この変更で、プログ
ラムプロフィールの残りのコラムが上がったり下がったりします。「ス
ピード」キーを押すとペースを調整することができます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
39

トラックプログラム
トラックプログラムは「パフォーマンス」キーを押すとアクセスでき
ます。楕円形のトラックがディスプレイに表示されます。トラック 1
周は 400 m (440 ヤード) を表します。LED の点滅は、反時計回りに
移動し、トラックにおけるユーザーの位置を示します。傾斜と速度は
ユーザーがコントロールします。「オプション」メニューにある、
SEGMENT TIME REMAINING
(セグメント残り時間) 表示は、走行中
のラップを完了するのに必要な残り時間を、現在の速度に基づいて表
示します。
5K プログラム
5K プログラムは、「パフォーマンス」キーを押すとアクセスできま
す。各自のフィットネスレベルに合わせた走行または歩行をするのに
最適なプログラムです。距離は 5 キロメートル (3.1 マイル) に固定
され、変更できません。傾斜は事前プログラムされています。ユーザ
ーは、「スピード」または「傾斜」キーを使って速度や事前にプログ
ラムされた傾斜の設定を変更することができます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
40

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
41
フィットネステストの最中には、距離や時間のゴールを変更したり、
他のプログラムに変更したりできません。
赤い「STOP」ボタンまたは「一時停止/リセット」キーは、フィッ
トネステストの間に使用できます。「スピード」キーは、Gerkin フ
ィットネステストを除くフィットネステストの間に有効です。
テスト中に赤い「STOP」ボタンまたは「一時停止/リセット」キー
を押すと、テストは終了し、ディスプレイにテストが完了したこと
が表示されます。
フィットネステスト
本装置では、様々なフィットネステストを利用できますが、フィット
ネス施設側が、「パフォーマンス」キーメニューからプログラムを選
択できなくすることが可能です。フィットネステストがプログラムの
選択項目の 1 つとして表示されていない場合は、施設のマネージャー
にお尋ねください。
フィットネステスト のヒント
フィットネステストを選択する前に以下のヒントをお読みください。
y
y
y
y
y
y
y
y
フィットネステストを完了すると、フィットネススコアが、ワークア
ウトの概要の一部として、ディスプレイに表示されます。自分のスコ
アを適当なフィットネス指標と比較する場合は、施設のマネージャに
確認してください。テスト結果は、ユーザーの現行のエクササイズプ
ランの効果を評価し、フィットネスの目標に合わせてエクササイズを
調整するのに役立ちます。
クールダウン時間は、各テストの終わりに付加されています。
フィットネステストのスコア
テストには 3 分間のウォームアップ時間が設けられています。こ
の期間中は、傾斜や速度を変更できます。目標心拍数に到達するか、
3 分間が経過すると、ウォームアップ期間が終わり、テストが始ま
ります。
重要:
バランスを取ったり心拍数を下げたりするためにランニン
グベルトを停止する必要がある場合は、そのようにしてください。
フィットネステストは後ほどやり直すことができます。クールダウ
ン期間を終了し、フィットネステストを後ほどやり直してください。
テストを行う前に、少なくとも 5 分間座って休憩してください。
フィットネステストの間は胸部ストラップを装着してください。心
拍数の受信が不安定な場合は、読み取り値が不正確になり、テスト
が強制終了することがあります。
フィットネステストを始める前に、年齢を入力します。性別および
高度の入力が必要な場合もあります。

表 5. フィットネステスト
装置
フィットネステスト
説明
966i、
956i
Gerkin フィットネステスト
このテストを活用すると、各自のフィットネスレベルを International Association of Firefighters [国際消防士連合 (IAFF)] の公認体力テ
ストと比較することができます。フィットネステストは、IAFF の公認体力テストのもとになり「Wellness and Fitness Initiative (ウェ
ルネスアンドフィットネスイニシアチブ)」にも盛り込まれている、Gerkin 規約を使って作成されています。
テスト中、トレッドミルは特定の段階で傾斜と速度を徐々に上げていきます。キーパッドは無効になります。心拍数が 15 秒間検出
されないか、目標の心拍数(最大心拍数の 85%)を超えるか、または制限時間の 13 分に達すると、テストは終了します。テスト
終了時の段階をもとに有酸素能力を特定し、最大 VO
2
を確定します。テストを完了するとフィットネススコアがワークアウト概要
の一部としてディスプレイに表示されます。
スコアを IAFF 基準と比較します。
966i、
956i
USAF Physical Fitness Test
(PRT) (空軍 PRT)
このプログラムは、距離が設定されており、傾斜も 1% に設定されています。テストを通じて、「スピード」キーを使って、速度を
調整できます。他のキーパッドはすべて無効になります。テストを完了すると、フィットネススコアが、ワークアウトの概要の一部
として表示されます。スコアを空軍の基準と比較します。
966i、
956i
NAVY PRT (海軍 PRT)
このプログラムは、距離が設定されており、傾斜も 1% に設定されています。テストを通じて、「スピード」キーを使って、速度を
調整できます。他のキーパッドはすべて無効になります。テストを完了すると、フィットネススコアが、ワークアウトの概要の一部
として表示されます。スコアを海軍の基準と比較します。
966i、
956i
ARMY PFT (陸軍 PFT)
このプログラムは、距離および傾斜が設定されています。テストを通じて、「スピード」キーを使って、速度を調整できます。他の
キーパッドはすべて無効になります。テストを完了すると、フィットネススコアが、ワークアウトの概要の一部として表示されます。
スコアを陸軍の基準と比較します。
966i、
956i
USMC PFT (海兵隊 PFT)
このプログラムは、距離および傾斜が設定されています。テストを通じて、「スピード」キーを使って、速度を調整できます。他の
キーパッドはすべて無効になります。テストを完了すると、フィットネススコアが、ワークアウトの概要の一部として表示されます。
スコアを海兵隊の基準と比較します。
966i、
956i
Federal Law Enforcement
Physical Efficiency Battery (PEB)
(連邦法執行 PEB)
このプログラムは、距離および傾斜が設定されています。テストを通じて、「スピード」キーを使って、速度を調整できます。他の
キーパッドはすべて無効になります。テストを完了すると、フィットネススコアが、ワークアウトの概要の一部として表示されます。
スコアを連邦法執行の基準と比較します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
プログラム
42

エクササイズセッション
このセクションでは、ナビゲーションキーパッドによる次の様々な属
性を説明します。セッションを終了して、Precor のバナーに戻ると、
エクササイズセッション中に行われたディスプレイ設定はフィットネ
ス施設の設定にリセットされます。
エクササイズ中には、以下が可能です。
y
y
y
y
y
y
y
y
使用しているプログラムの変更
ワークアウト時間の変更
体重と年齢の入力
時間、距離、カロリータイプの目標の選択
目標心拍数のリセット
さらに詳しいワークアウト統計値の表示
米標準またはメートル法による測定単位の選択
異なる言語によるメッセージとプロンプトの表示
注: プログラムを選択する前に、プログラム目標の環境設定、言語、
測定単位を選択することができます。の「」を参照してください。
エクササイズ中にプログラムを変更する
新しいプログラムを「プログラム」キーメニューから選択すると、エ
クササイズ中にプログラムを変更することができます。エクササイズ
を継続すると、累積ワークアウト統計値はすべて新しいプログラムへ
転送されます。
プログラムによっては、目標設定やプログラム環境設定のために、エ
クササイズ中の転送ができないものもあります。この場合、メッセー
ジがディスプレイにスクロール表示されます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
エクササイズセッション
43

ワークアウト時間を変更する
プログラムの時間を変更するには、次のステップに従います。
1.
2.
3.
1.
2.
3.
4.
「時間 +/-」を押します。
ワークアウト時間がディスプレイで点滅します。ナビゲーション矢
印キーまたは数字キーを使用して時間を調整します。
「OK」を押します。
新しいワークアウト時間が設定されたことを示すメッセージがデ
ィスプレイでスクロール表示されます。
フィットネス施設側はエクササイズセッションの時間を制限すること
ができます。また、プログラムによっては、一定の時間目標が固定さ
れており調整できないものがあります。ワークアウト時間の変更がで
きない場合は、ディスプレイでその理由を示すメッセージがスクロー
ル表示されます。
体重と年齢を入力する
SmartRate ディスプレイを起動し、心拍数および減量プログラムを正
しく使うには、年齢を入力する必要があります。エクササイズ中に体
重または年齢を入力または変更するには、次のステップに従います。
「オプション」を押します。
WEIGHT/AGE
(体重/年齢) プロンプトが表示されます。「OK」を
押します。
注: 体重と年齢を既に入力している場合は、
WEIGHT/AGE
(体重
/年齢) プロンプトは「オプション」メニューの一部として表示され
ません。
数字キーまたはナビゲーション矢印キーを使用して、点滅している
体重プロンプトに入力してから、「OK」を押します。
数字キーまたはナビゲーション矢印キーを使用して、点滅している
年齢プロンプトに入力してから、「OK」を押します。
体重と年齢が入力されたことを示すメッセージがディスプレイでスク
ロール表示されます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
エクササイズセッション
44

プログラム目標を調整する
5.
6.
エクササイズ中に、距離、カロリー、時間の目標を指定するには、次
のステップに従います。
1.
2.
3.
4.
「オプション」を押してから、
GOAL
(目標) が表示されるまで、
ナビゲーションキーパッドの下キーを押します。
注: 5K プログラムの距離や減量 HRC プログラムの 28 分のよ
うに、プログラムに前もって設定された目標がある場合、
GOAL
(目
標) が「オプション」メニューの一部として表示されない場合があ
ります。
「OK」を押します。
「オプション」をもう一度押すか、またはナビゲーションキーパッ
ドの下キーを押して、
TIME
(時間)、
CALORIES
(消費カロリー)、
または
DISTANCE
(距離) の中から選択します。
準備ができたら、「OK」を押して表示された目標を選択します。
選択
説明
TIME
(時間)
すべてのプログラムに時間の目標が設定され
ます。決まった時間だけエクササイズしたい場
合は、この目標を選択します。
DISTANCE
(距
離)
距離の目標では、1~50 キロメートル (km) ま
たはマイルの設定距離を選択できます。
CALORIES
(消
費カロリー)
カロリーの目標では、1~1000 の一定の消費
カロリーに達するまでエクササイズできます。
目標を調整するためにシステムの準備が完了していることを示す
数字が点滅表示されます。数字キーまたはナビゲーション矢印キー
を使用して、設定を変更します。
準備ができたら、「OK」を押します。使用中のプログラムで目標
設定の変更が可能な場合は、選択が適用されたこと示すプロンプト
がディスプレイでスクロール表示します。「残り時間」ディスプレ
イは、設定した目標により変わります。
注: トレッドミルのプログラムには、距離または時間の目標が前
もって設定され、変更できないものもあります。変更しようとして
も、短いメッセージで、変更が失敗したことが表示されます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
エクササイズセッション
45

ユーザーズリファレンスマニュアル
:
エクササイズセッション
46
1.
2.
3.
4.
1.
2.
3.
4.
目標心拍数を調整する
目標心拍数はエクササイズ中にいつでも調節することができます。次
のステップに従ってください。
「オプション」を押してから、
TARGET HR
(目標心拍数) が表示
されるまで、ナビゲーションキーパッドの下キーを押します。
「OK」を押します。
年齢に基づいた目標心拍数の推奨値を示す数字が点滅表示されま
す。数字キーまたはナビゲーション矢印キーを使用して、設定を変
更します。
準備ができたら、「OK」を押します。
重要:
医師の診断を受けて、年齢やフィットネスレベルに適した
目標心拍数レベルを決定してください。ディスプレイに示された心
拍数とは異なる心拍数を医師が勧める場合、医師の推奨する数値に
合わせて目標心拍数を変更します。推奨された範囲を超えてエクサ
サイズしないようにしてください。
ワークアウト時のディスプレイ設定の変更
エクササイズ中には、ディスプレイがメッセージバーになります。「オ
プション」メニューを使用すると、ユーザーの選択に応じて、追加の
ワークアウト統計値が表示されます。
さらに詳しいワークアウト統計値を表示したり、その統計値の中から
1 つを選ぶには、次のステップに従います。
「オプション」を押してから、
MORE METRICS
(他の指標) が表
示されるまで、ナビゲーションキーパッドの下キーを押します。
「OK」を押します。
ナビゲーションキーパッドの下キーを押し続けて、利用可能なすべ
てのワークアウト統計値をスクロール表示します。以下の図を参照
してください。
準備ができたら、「OK」を押して表示されたメートル法を選択す
るか、または
SHOW ALL
(すべて表示) を選択して、メニュー全
体を継続的に表示します。
注: スクロールしている統計値をメッセージバーから削除するに
は、「オプション」メニューを再入力してから、異なるワークアウ
ト統計値表示を選択するかまたは
OFF
(オフ) を選択する必要が
あります。

表 6. 「オプション」または「指標」キーを使用したワークアウト統計
装置
メニュー
説明
すべて
% COMPLETE
(% 完了)
プログラム目標をどれだけ完了しているか表示します。
すべて
TIME IN ZONE
(ゾーン内の時間)
ユーザーの心拍数が、目標心拍数の 55%~84% の範囲内にある合計時間を表示します。
すべて
SEGMENT TIME
REMAINING
(セグメント残り時間)
次のコラムが点滅し始める前に、プロフィールのハイライトされたコラムの残り時間を分と秒で表示します。
AMT、クライ
マー
AVERAGE
SPEED
(平均速度)
1 分あたりの平均ストライド数を表示します。
トレッドミル
AVERAGE
SPEED
(平均速度)
平均のキロメートル/時またはマイル/時を表示します。表示される数字は、合計距離を経過時間で割り算して決まります。
すべて
CALS/MIN
(消費カロリー/分)
1 分ごとに燃焼されるおよそのカロリー数を表示します。
すべて
CALS/HR
(カロリー/時)
1 時間ごとに燃焼されるおよそのカロリー数を表示します。
すべて
WATTS (ワット)
現在のエネルギー消費レベルを表示します。
すべて
METS (メッツ)
1分あたりのカロリーおよび体重に合わせて計算された、現在のエネルギー消費レベルに関連する代謝量を表示します。
すべて
TARGET HR
(目標心拍数)
現在の目標心拍数の設定を表示します。
すべて
AVG HEART
RATE
(平均心拍数)
ユーザーの平均心拍数を表示します。この数字は、エクササイズ中の体系的なサンプリングに基づいています。胸部ストラップを使用
する方が、タッチセンサ式グリップを時折使用する場合よりも、正確な心拍数の平均値を出すことができます。エクササイズセッショ
ン中に心拍数の読み取りが行われない場合は、分析はワークアウト概要に表示されません。
AMT
STRIDE LENGTH
(ストライド長)
現在のストライド長をセンチメートルまたはインチで表示します。
クライマー、
トレッドミル
ELEVATION GAIN
(上昇)
プログラム中の累積ステップ数 (クライマー) または傾斜 (トレッドミル) をエレベーション合計に換算して表示します。
トレッドミル
PACE
(ペース)
1 キロメートル (またはマイル) あたりの目標速度を分と秒で表示します。たとえば、4:23 という数字は、ペース (移動速度) が 1 キ
ロメーターあたり 4 分 23 秒であることを示します。
すべて
SHOW ALL
(すべて表示)
このメニューのワークアウト統計値すべてを順番に表示します。
すべて
OFF (オフ)
メッセージバーのこのテーブルに表示されるワークアウト統計値のスクロールを中止します。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
エクササイズセッション
47

測定単位を変更する
測定単位はメートル法または米標準で表示できます。 この設定を変更
するには、次のステップに従ってください。
1.
2.
3.
4.
1.
2.
3.
4.
「オプション」を押してから、
UNITS
(単位) が表示されるまで、
ナビゲーションキーパッドの下キーを押します。
「OK」を押します。
UNITS
(単位) がディスプレイでスクロールし、
次の 2 つあるオプションの 1 つに置き換わります。
U.S.
または
METRIC
(米標準またはメートル法)
ナビゲーションキーパッドの下矢印キーを押して、2 つのオプショ
ンを切り替え表示します。
準備ができたら、「OK」を押して表示された測定単位を選択しま
す。測定単位が変更されたことを示すメッセージがディスプレイで
スクロール表示されます。
言語を選択する
表示するテキストメッセージは、様々な言語から選択することができ
ます。エクササイズの前またはエクササイズ中に異なる言語を選択す
るには、次のステップに従ってください。
「オプション」を押してから、
LANGUAGE
(言語) が表示されるま
で、ナビゲーションキーパッドの下キーを押します。
「OK」を押します。
LANGUAGE
(言語) がディスプレイでスクロールし、言語オプショ
ンの 1 つに置き換わります。
ナビゲーションキーパッドの下矢印キーを押し続けて、利用可能な
言語オプションをスクロールします。
準備ができたら、「OK」を押して表示された言語を選択します。
言語が変更されたことを示すメッセージがディスプレイでスクロ
ール表示されます。
ユーザーズリファレンスマニュアル
:
エクササイズセッション
48

946i/956i/966i コマーシャルトレッドミル
製品仕様
製品の機能
946i 956i 966i
長さ 204 cm (79 インチ ) 224 cm (88 インチ ) 224 cm (88 インチ )
幅 86 cm (34 インチ ) 89 cm (35 インチ ) 89 cm (35 インチ )
高さ 150 cm (59 インチ ) 163 cm (64 インチ ) 163 cm (64 インチ )
重さ 150 kg (331 ポンド ) 231 kg (508 ポンド ) 231 kg (508 ポンド )
積荷重量 157 kg (346 ポンド ) 249 kg (549 ポンド ) 249 kg (549 ポンド )
ランニング面
142 cm x 56 cm
(56 インチ x 22 インチ )
153 cm x 51 cm
(60 インチ x 20 インチ )
153 cm x 51 cm
(60 インチ x 20 インチ )
モーター
4.0 hp
ピーク時稼働
4.0 hp
ピーク時稼働
4.0 hp
ピーク時稼働
電源
120/240 VAC
50/60Hz
120/240 VAC
50/60Hz
120/240 VAC
50/60Hz
スピード 0.8 ~ 20 kph
(0.5 ~ 12 mph)
0.8 ~ 25.5 kph
(0.5 ~ 16 mph)
0.8 ~ 25.5 kph
(0.5 ~ 16 mph)
傾斜 0 ~ 15% 0 ~ 15% -3% ~ 15%
フレーム パウダーコートスチール パウダーコートスチール パウダーコートスチール
規制当局の認可
FCC, ETL, CE, EN957 FCC, ETL, CE, EN957 FCC, ETL, CE, EN957
CSAFE 互換
エンターテインメントオプション
利用可能
心拍数遠隔測定
QuickStart
TM
SmartRate
TM
タッチ式心拍数
安全コード
プログラム
946i 956i 966i
手動
✓✓ ✓
インターバル
1-1 インターバル
✓✓ ✓
1-2 インターバル
✓✓
1-3 インターバル
✓✓
カスタムインターバル
✓
バラエティ
ランダム
✓✓ ✓
1 クロスカントリー
✓✓ ✓
2 クロスカントリー
✓✓
1 ヒップ
✓✓
2 ヒップ
✓✓
1 カスタム
✓✓
2 カスタム
✓✓
心拍数
基本 HRC*
✓✓ ✓
カスタム減量 HRC*
✓✓ ✓
減量 HRC
✓✓ ✓
心臓健康 HRC*
✓
持久力 HRC*
✓
スピード HRC*
✓
減量
カスタム減量 HRC*
✓✓ ✓
減量 HRC
✓✓ ✓
1 有酸素運動
✓✓ ✓
2 有酸素運動
✓✓
パフォーマンス
トラック
✓✓ ✓
5 K
✓✓ ✓
Gerkin フィットネステスト
✓✓ ✓
空軍 PRT
✓✓
海軍 PRT
✓✓
陸軍 PFT
✓✓
海兵隊 PFT
✓✓
連邦法執行 PEB
✓✓
ディスプレイ表示
* 胸部ストラップまたはタッチセ
ンサ式ハンドレールグリップの
使用が必要。
% 完了
平均心拍数 *
平均速度
カロリー
カロリー / 時
1 分あたりのカロリー
距離
上昇
ゴール
心拍数 *
心拍数の分析 *
傾斜
言語
最大心拍数 *
メッツ
ペース
プロファイル
セグメント残り時間
SmartRate*
スピード
目標心拍数
時間
経過時間
心拍数ゾーンの時間 *
残り時間
装置
ワット
ワークアウト概要

9x6i URM 49004-556, ja
2008 年 3 月 3 日
Precor, C, CrossRamp, EFX, M, Move Beyond, および SmartRate は , Precor Incorporated の登録商標です。
Crosstrainer, Crosstraining, QuickStart, StretchTrainer は , Precor Incorporated の商標です。
Copyright 2008 Precor Incorporated.
仕様は , 通知なしに変更されることがあります。
www.precor.com
注意:
Precor 社は、革新的な受賞に輝くデザインのエクササイズ器具で知られています。 Precor は、積極的に、製品デザ
インの機械的な構造や視覚的な見地の両方において、米国国内および国外での特許を出願しています。 Precor 製品
のデザインの使用を試みようとする人または団体へ、Precor は所有権の無断使用を重大に受け止めることを警告
します。Precor はいかなる所有権の無断使用も厳しく追跡します。
Precor Incorporated
20031 142nd Ave NE
P.O. B ox 7202
Woodinville, WA USA 98072-4002

C956i
C966i
組み立てガ イ ド
Commercial Treadmills


C9x6i Commercial Treadmill 組み立てガ イ ド 1
Precor 社の製品を ご購入いただ き、 あ りがと う ご ざいます。 この器具を
正し く 設置する ため、 このガ イ ド を よ く 読んで、 組み立ての指示に従っ
て く だ さ い。 このガイ ド ラ イ ンに従っ て ト レ ッ ド ミ ルの組み立て を行わ
ない場合は、 Precor の限定保証が無効になる こ とがあ り ます。
サービスの手配
「オーナーズマニ ュ アル」 に記載 さ れている メ ン テナン スの作業を除い
て、 ト レ ッ ド ミ ルの修理点検を試みないよ う に し て く だ さ い。 万一、 不
足する品がございま し た ら、 販売店までお問い合わせ く だ さ い。 カ ス タ
マーサポー ト 番号や Precor 認定のサービ スセン タ ーの一覧に関する詳細
が必要な場合は、 Precor のウ ェ ブサイ ト (www.precor.com/corp/contact)
にアクセスして く ださい。
器具の開梱
ユニッ トは 2 つの箱に入っ て出荷さ れます。 ト レ ッ ド ミ ルを開梱し 組み
立てるには、 2 人以上で作業を し て く だ さ い。
必要な ツール
・ひも
・ 水準器
・結束ワイヤ用カッター
・ ½ インチのレンチ
・ 六角キーレ ンチの標準セ ッ ト
Cardio Theater PVS 組み立てマニ ュ アル
Cardio Theater Personal Viewing System (PVS)(カーディオ シアター パー
ソ ナル ビ ューイ ング ス ク リ ーン ) エン タ ーテ イ メ ン ト のオプ シ ョ ンがこ
の Precor ユニ ッ ト に同梱さ れている場合、 PVS 組み立てマニ ュ アルが
Cardio Theater の箱に入っ ている こ と を確認し て く だ さ い。 必要に応じ
て、 この 2 つの組み立て を同時に行 う こ と によ り 、 追加の組み立てまた
は解体のス テ ッ プ をスキ ッ プ し ます。
設置条件
ユニ ッ ト を組み立てる際は、 次の設置条件に従っ て く だ さ い。
・ 器具は、 使用する場所の付近で組み立てて く だ さ い。
・ ユニ ッ トの周辺には、 十分なスペースを取って く ださい。
ユーザーの安全 と正 し い メ ン テナン スに必要な最低スペース と し て、
ラ ンニ ングベル ト の真後ろに幅 1 m x 奥行き 2 m ( 幅 3 フィート x
奥行き 6 フ ィ ー ト ) の空間を確保 し て く だ さ い。
・ 器具は、 安定し た平ら な面に設置 し て く だ さ い。
平ら で水平な表面上にユニ ッ ト を配置する と、 水平度を保つのに役
立ち ます。 水平に置かれたユニ ッ ト は、 故障が生じ に く く な り ます。
・ 箱を開けて本ガ イ ド に示 されている順序で構成部品を組み立てて く
ださい。
・ 留め具はすべて、 指を使って挿入し ます。 指で、 留め具を正しい位置
に調整し、 取り付けます。
これによ り 、 ネジが溝に正 し く 収ま り ます。 指示 される ま では、 留め
具を完全に締めつけないで く ださい。
重要 : 完全に締めつける と 、 留め具の頭が製品 と 同じ 平面上にある
はずです。 そ う でなければ、 ネジが溝に正し く 収ま っ ていません。 さ
ら に機器が損傷するので、 組み立てをや り 直そ う と し ないで く だ さ
い。 カス タ マーサポー ト に連絡し て く だ さい。
サービ スの手配
を参照
してください。

C9x6i Commercial Treadmill 組み立てガ イ ド 2
ハードウェア キット
留め具 数
(A) 六角穴つきネジ、 黒 (⁵⁄₁₆-18 x ¾ インチ )
8
(B)ワ ッ シ ャ (⁵⁄₁₆ x 0.688)
12
(C)なべネジ、 シルバー (⁵⁄₁₆-18 x ¾ インチ )
6
(D)ワ ッ シ ャ、 シルバー (⁵⁄₁₆ x 0.688)
6
(E) なべネジ、 黒亜鉛 (⁵⁄₁₆-18 x スイ ン チ )
4
(F) 止めナ ッ ト (⁵⁄₁₆-18)
4
6 ム 電源コード クリップ (G)

C9x6i Commercial Treadmill 組み立てガ イ ド 3
組み立て手順
フード を取り外して脇におきます。
左側の直立サポー ト をベース フ レームのサイ ド ブ
ラ ケ ッ ト の内側に置き ます。
六角穴つきネジ(A)4 個、ワッシャー(B)4 個と
止めナ ッ ト (F) 2 個を使っ て、 直立サポー ト をサ
イド ブラケットに固定します。
指で締めて く だ さい。
右側の直立サポー ト をベース フ レームのサイ ド ブ
ラ ケ ッ ト の内側に置き ます。
六角穴つきネジ(A)4 個、ワッシャー(B)4 個と
止めナ ッ ト (F) 2 個を使っ て、 直立サポー ト をサ
イド ブラケットに固定します。
指で締めて く だ さい。

C9x6i Commercial Treadmill 組み立てガ イ ド 4
ひもにワッシャ (D) を結びつけ、 そのワ ッ シ ャ を右の直立
サポー ト にある、 下のサイ ド ブ ラ ケ ッ ト の穴に通し ます。
ワ ッ シ ャが床まで達し た ら、 ひ もの上端をサイ ド ブ ラ ケ ッ
トの穴からぶら下がった状態にしておきます。 ひものも う
一方の端から、 ワ ッ シ ャ を取 り 外 し ます。
デ ィ スプ レ イ ケーブルを固定し ていたテープやワ イヤをす
べて取り除きます。 ケーブルを解いてねじれを直します。
も う 1 人がデ ィ スプ レ イ コ ン ソールを直立サポー ト の上で
保持し ている間に、 ケーブルを右の直立サポー ト に通し ま
す。 ケーブル コ ネ ク タが、 直立サポー ト のベース部分で床
に達し ている こ と を確認し ます。
ディスプレイ コンソールを降ろして位置を決め、 なべネジ
(C) 6 本と ワ ッ シ ャ (D) 6 個を使っ て、 デ ィ スプ レ イ コ ン
ソールを右側の直立サポー ト に固定し ます。
指で締めて く ださい。
重要 : ユニ ッ ト の組み立てが完成する まで、 ネジは本締
め し ないで く だ さ い。 ケーブルが留め具にはさ まれていな
い こ と を確認し て く だ さ い。 不適切な設置によ っ て損傷し
たケーブルは、
Precor
の限定保証の対象にな り ません。
ひもをケーブル コネクタに結びつけます。 ケーブルを引い
て、 ベース フレームにあるサイ ド ブラケ ッ ト に通し ます。
ひもを取り外し、 ケーブルをレセプタクルに接続します。
注: ケーブルが正し く 取 り 付け られる と 、 カ チ ッ と い う 音
が聞こ えます。 余分なケーブルは、 直立サポー ト の内部に
配置し ます。
ワッシャを結びつけたひも

C9x6i Commercial Treadmill 組み立てガ イ ド 5
フードを元に戻して、 固定します。
重要 : 指を使って、 4 つの留め具を正しい位置に調整し、 取
り 付けます。 フー ド 側面の 2 つの留め具を レ ン チで締めてか
ら、 前面の 2 つの留め具を レ ンチで締めます。
次の部品を使っ て、 フ ー ド を固定し ます。
・なべネジ (E) 4 本
・ワッシャ (B) 4 個
側面の留め具から始めて、 4 つの留め具をすべてレンチで締め
ます。
側面の留め具
前面の留め具
すべての取り付けネジを増し締めし ます。
1. ベースから始めて、 直立サポー ト をベース アセ ン ブ リ に固定す
る 8 つの留め具を交互に締めます。
2. デ ィ ス プ レ イ コ ン ソールを直立サポー ト に固定する 6 本のネジ
をレンチで締めます。
使用上のご注意 : ユニ ッ ト の前部付近で作業をする時は、 手す りの
延長部に注意 し ます。 手す り の延長部の位置に注意 し ない と 、 頭を
ぶつけた り など し て、 けがをする こ とがあ り ます。

C9x6i Commercial Treadmill 組み立てガ イ ド 6
電源コ ー ド ク リ ッ プ (G) を取 り 付けます。
重要: 電源コード クリップを使って、 電源コードをフードの下の
ベース フ レ ームに固定し ます。 こ れによ り 、 傾斜リ フ ト が作動し
ても 、 電源コ ード がはさ まれたり 損傷し たり し にく く なり ます。
ユーザーの安全と 電源コ ード の配置に注意し てく ださ い。 電源
コ ード を ト レ ッ ド ミ ルの全長に沿っ て取り 回す場合は、 電源コ ー
ド ク リ ッ プを 使っ て、 電源コ ード を サイ ド レ ールに固定し ま す。
1. ト レ ッ ド ミ ル前部の電源スイ ッ チの近
く で電源コ ー ド に ク リ ッ プ をはさ み、
閉じて固定します。
2. ク リ ッ プの鋸状の部分を、 電
源ス イ ッ チのいずれかの側面
で、 ユニ ッ ト 前部の下にある
穴に差し 込みます。
3. クリップを必要なだけ電源
コードに取り付け、 コンセ
ントまで取り回します。 サ
イ ド レールの下にある フ
レームの穴は、 サイ ド レー
ルの縦方向に 31 cm
(1 フ ィート ) 間隔であいて
います。
電源コ ー ド
クリップ
電源コ ー ド
サイ ド レール
ユニッ ト を水平にします。
ユニ ッ ト を実際に使用する前に、 必ず水平に し て く だ さい。
重要 : 荷重が均等に分配さ れない と 、 使用時に異常な振動を感じ
た り 、 デ ィ スプ レ イ コ ン ソ ールが揺れた り し ます。 リ ア フ ィ ー ト
を 1 つずつ調整し ます。 ユニ ッ ト を 2 cm (
¾
イ ン チ ) 以上持ち上
げないで く ださい。
1. ラ ンニング ベル ト の上に水準器を置いて、 ト レ ッ ド ミ ルが水平
かど う かを確認し ます。 ト レ ッ ド ミ ルを水平にする必要がある
場合は、 手順 2 に進みます。
2. 調整可能な リ ア フ ィ ー ト の脇に立ち ます。
3. 力の強い人に ト レ ッ ド ミ ルの後部を持ち上げて も ら います ( 腰
を痛めたり しないよ う、 持ち上げ方に気をつけて く ださい )。
4. リ ア フ ィ ー ト を必要に応 じ て調整し ながら、 ト レ ッ ド ミ ルを水
平にし ます。
重要 : リ ア フ ィ ー ト を回転さ せる こ と で若干の傾きに対応する
こ と がで き ますが、 極端に傾いている場合は補正する こ と はで
きません。
5. 調整後は、 必ずラ ン ニング ベル ト の上に水準器を置いて、
ト レ ッ ド ミ ルが水平であるかど う かを再点検 し ます。
6. ユーザーの体重が ト レ ッ ド ミ ルに均等に分配さ れる よ う に、
リア フィートを調整します。
電源コ ー ド を適切な コ ン セン ト に差 し 込みます。
重要 : ト レ ッ ド ミ ルには専用の接地回路が必要です。 20
-
アンペ
アの回路を推奨し ます。 「オーナーズ マニ ュ アル」 の 「接地
(アース) 手順」 を参照してください。
調節可能な リ ア
フィート
水準器

C9x6i Commercial Treadmill 組み立てガ イ ド 7
ラ ンニ ング ベル ト の位置のチ ェ ッ ク と 調整
ト レ ッ ド ミ ルがスムーズに稼働するためには、 ラ ンニ ング ベル ト を正し く 中央に配置する こ と が必要です。 ベル ト の位置はご く 簡単な調整で直す
こ とができ ます。 手順がわから ない場合は、 Precor カ ス タ マー サポー ト に連絡し て く だ さ い。 「
サービ スの依頼」
を参照し て く ださい。
位置のチ ェ ッ ク :
使用上のご注意 : ラ ンニ ング ベル ト の調節には特別な注意が必要です。 リ
ア ローラーを調節した り、 リ ア ローラー付近で作業する と きは、 ト レ ッ
ド ミ ルのス イ ッ チをオ フ に し て く だ さ い。 ゆっ た り し た服装は避け、 髪は
じ ゃ まにな ら ないよ う に後ろ でま と めて く だ さ い。 指や物がベル ト やロー
ラー、 特にローラーの前と デ ッ キの後ろに挟まれないよ う に、 十分気をつ
けて く だ さ い。 ベル ト やロー ラーに物が挟ま っ て も、 ト レ ッ ド ミ ルはす ぐ
に停止し ません。
1. ユニ ッ ト の電源を On ( オン ) に し ます。
2. ト レ ッ ド ミ ルの横に立っ て、 QUICKSTART を押 し ます。
3. 必要であれば、 次のキーを順に押 し て、 安全コ ー ド を入力 し ます。
1, 2, 3, 4.
3 秒のカウン ト ダウンがディ スプレイに表示されたあとで、 ランニ
ング ベル ト が自動的に運転を開始し ます。
4. ディスプレイに 「5km/h(3mph)」と表示されるまで SPEED
(速度) ▲ キーを押し続けます。
使用上のご注意 : 摩擦音がし た り ラ ン ニング ベル ト に無理がかかっ て
いる よ う に見え る場合は、 赤い
STOP ボ タ ンを押し て直ちにラ ンニン
グ ベル ト を止めて く だ さい。
Precor のカ ス タ マー サポー ト に連絡し
てください。
5. ユニ ッ ト 後部に立ち、 ベル ト の動き を数分間観察 し ます。 ベル ト は
ラ ンニ ング ベ ッ ド の中心になければな り ません。 ベル ト が中央か
らずれている場合は、 調整が必要です。
ラ ン ニ ング ベル ト の調整
を参照して く ださい。
重要 : ベル ト を調整する必要がある場合は、 す ぐ に行っ て く
だ さ い。 ベル ト の調整を行わずにいる と、 ベル ト が裂けた り
擦 り 切れる原因にな り ます。 この場合、
Precor
の限定保証の
対象とはな り ません。
6. ランニング ベルトを停止するには、 赤い STOP ボ タ ン を 押し ます。
7. トレッドミルをオフにします。
ラ ンニング ベル ト の調整 :
ラ ンニ ング ベル ト の調整方法がわから ない場合は、 Precor カスタマー
サポー ト に連絡し て く だ さい ( 「
サービ スの依頼
」を参照)。
使用上のご注意 : 安全のため、 電源ス イ ッ チ をオ フ に し てから、 調整を
行っ て く だ さ い。 器具の上に人が立っ ている場合には、 ラ ンニ ング ベル ト
を調整しないで く ださい。
1. ト レ ッ ド ミ ルの リ ア エン ド キ ャ ッ プにある右側のベル ト 調整ボル
ト の位置を確認 し て く だ さ い。
こ こ では、 ト レ ッ ド ミ ル後方からデ ィ ス プ レ イ に向かっ た状態で左
右を記し ています。 ベル ト を調整する際は、 ¼ イ ンチの六角キーレ
ンチ を使っ て右側の後ろ隅にあるボル ト を調整 し て く だ さ い。
・ ベル ト が中央から左にずれている場合は、 調整ボル ト を反時計回
りに ¼ 回転 させる と ラ ンニ ング ベル ト が右に移動 し ます。
・ ベル ト が中心から右にずれている場合は、 調整ボル ト を時計回 り
に ¼ 回転させるとベルトが左に移動します。
重要 : 調整ボル ト を一度に
¼
回転以上、 回 さ ないで く だ さ い。
ボル ト を締めすぎる と ト レ ッ ド ミ ルが破損する恐れがあ り ます。
2. ラ ンニング ベル ト の位置を再度確認 し ます。
調整ボル ト の位置

C9x6i Commercial Treadmill 組み立てガ イ ド 8
注記 :


©2007 Precor Incorporated
www.precor.com
C9x6i AG 48971-555, jp
2007 年 2 月 5 日
Precor Incorporated
20031 142nd Avenue NE
P.O. B ox 7202
Woodinville, WA USA 98072-4002

9x6i
954i
本補足は
C9x6i
および
C954i 組み立てガイド
に付属しています。ハードウェア キットと組み立て手順には新たに割りワッシャが追
加されています。
以下の割りワッシャが ハードウェア キットに追加されて
います。これは手順 2、3、7 で使用します。
組み立て方法の変更
組み立てガイドの
手順 2と3 を 以下に変更してください。
左側の直立サポートをベース フレームのサイド ブラケッ
トの内側に置きます。
次の部品を使って、直立サポートをサイド ブラケットに固
定します。 六角穴つきネジ (A) 4 本、割りワッシャ (H)
2 個、 ワッシャ (B) 4 個、ロックナット (F) 2 個。 指で
締めてください。
右側の直立サポートをベース フレームのサイド ブラケッ
トの内側に置きます。
次の部品を使って、直立サポートをサイド ブラケットに固
定します。 六角穴つきネジ (A) 4 本、割りワッシャ (H)
2 個、 ワッシャ (B) 4 個、ロックナット (F) 2 個。 指で
締めてください。
注: 各割りワッシャをネジ頭と平ワッシャではさ
みます。詳しくは図を参照してください。
留め具 数
(H) 割りワッシャ(⁵⁄₁₆ インチ)
10
組み立てガイド補足
品番 49839-551,ja
2007 年 8 月 20 日

954i/956i/966i Treadmill 組み立てガイド補足 2
組み立てガイド
の手順 7 を以下に変更してください。
ディスプレイ コンソールを降ろして位置を決め、なべネジ (C)
6 本、割りワッシャ (H) 6 個、ワッシャ (D) 6 個を使って
ディスプレイ コンソールを直立サポートに固定します。指で
締めてください。
注: 各割りワッシャをネジ頭と平ワッシャではさみます。詳し
くは図を参照してください。
重要: ユニットの組み立てが完成するまで、ネジは本締めしな
いでください。ケーブルが留め具にはさまれていないことを確
認してください。不適切な設置によって損傷したケーブルは、
Precor の限定保証の対象になりません。

