
取扱説明書
ケルヒャー業務用スイーパー
KM 90/60 R Bp Adv
KM 90 / 60 R Bp Adv 2013.10
5.965-207.0
この度はケルヒャー商品をお買いあげいただき誠にありがとうございました。
ご使用前に取扱説明書をよくお読みいただき安全に正しくご使用ください。
お読みになられた後は、本書をすぐに取り出せる場所に保管してください。

2
◆もくじ
使用上のご注意
仕様
各部名称
バッテリーインジケーター
エラー表示
準備
操作方法
メンテナンス
充電
トラブルシューティング
ユーザー保証・問い合わせ先
修理依頼書
補修部品
3~7
8
9~14
15
16
17 ~ 19
20 ~ 23
24 ~ 30
31 ~ 32
33
34
35
36

3
使用上のご注意
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、「死亡または
重傷を負う可能性が想定される内容」を示しています。
注意
◎ご使用の前に必ずお読みください。
絵表示について
この取扱説明書と製品への表示では、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然
に防止するために、いろいろな絵表示をしています。内容をよく理解してから本文をお
読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、「傷害を負う
可能性または物的損害のみが発生する可能性が想定される内
容」を示しています。
清掃は自己責任において行なうこと
万一洗浄対象物に変色、変形、破損などが生じた場合もしく
は正しく操作をせずにケガ等を負った場合、当社では一切の
責任を負いません。
注意
この記号は「してはいけないこと(禁止)」を示します。
この記号は「必ず実行してほしいこと」を示します。
!

4
ご使用時の警告
ぬれた手で電源プラグを触らないこと
感電する場合があります。
改造禁止
火災、感電、けがの原因になります。
ケルヒャー純正部品以外の、機械の性能や機能に適さない部品
を使用しないでください。
機能を十分に発揮しない場合が生じ思わぬ事故のもとになる
ことがあります。
危険物や火気のある場所で使用しないこと
火災の原因となります。
本体、電源プラグに水をかけないこと
感電する場合があります。
可燃性の粉塵を掃除しないこと
粉塵爆発が生じる場合があります。
回転している部品に手を触れないこと
巻き込まれる場合があります。
ワイヤー、ひも状のゴミは回収しないこと
ブラシの破損の原因になります。
強い衝撃を与えないこと
故障、破損の原因になります。
水洗いをしないこと
駆動系を損傷する場合があります。
フィルターを濡らさないこと
粉塵が舞う場合があります。
高圧洗浄を行わないこと
回転部位を損傷する場合があります。

5
汚染された可能性のある場所を洗浄する場合はマスクなどの
適切な防護具を身に着けること
汚染物質が飛散し人体に悪影響を生じる場合があります。
修理はケルヒャーまたはケルヒャー認定技術者が行うこと
個人の修理は事故のもとになるおそれがあります。
清掃面に適したブラシを装着すること
床面を損傷する場合があります。
ガラス片・金属片などを取り除く際には手袋を着用すること
コンテナに残ったガラス片・金属片などの鋭利なものを捨
てる場合には怪我をしないように十分注意をしてください。
設定を変更する場合は安全な場所で行うこと
平坦な周りに人がいない場所で行ってください。
保管する場合は鍵を抜くこと
安全確保のため必ず鍵を抜いてください。
ご使用時の警告
!
ブレーキを強制解除し移動する場合は4.5Km/h 以下の
速度で移動すること
制御ユニットが損傷します。

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バッテリーに関する注意
バッテリーを短絡させないこと
短絡させた場合、爆発する危険性があります。
バッテリー・充電器に水をかけないこと
引火爆発の原因となります。
バッテリーに衝撃を与えないこと
バッテリー内部充填液が衣服、皮膚、目に付着した場合
損傷・火傷・失明の原因になります。
危険物のある場所で充電しないこと
引火爆発する場合があります。
バッテリーを倒した状態で使用しないこと
引火爆発の原因となります。
充電器を床に置かないこと
湿度・ホコリでショートを起こす場合があります。
充電中は接続プラグを抜かないこと
バッテリーの寿命を縮める場合があります。

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接続ケーブルは確実に取り付けること
ゆるい場合短絡し、引火爆発の原因となります。
軽作業の充電はインジケーターランプ点滅後に行うこと
インジケーターランプが黄色になる前に充電作業を実施し
た場合バッテリーが過充電となりバッテリー寿命を著しく
低下させます。
充電は換気の良い場所で行うこと
屋内で充電する場合は換気設備の整った湿度の低い場所で
行なってください。
充電中はバッテリーからガスが発生し引火爆発を生じる恐
れがあります。
バッテリーに関する注意
0 ~ 40 度の雰囲気で充電すること
充電は涼しい場所で行なってください。
充電中は火気厳禁
充電中はバッテリーからガスが発生し引火爆発を生じる
恐れがあります。
作業終了後は毎日充電すること
完全放電状態で充電を行うとバッテリーの負担が増加し充電
回数が低下します。
75%放電時の充電時間は外気温度 30℃の場合
約 10 ~ 12 時間かかります。
充電は途中で止めないでください。
専用充電器を使用すること
専用充電器以外で充電した場合バッテリーの寿命を著しく
低下させます。
1 ヶ月以上使用しない場合毎月 1 度必ず充電を行なうこと。
約 3 ヶ月で完全放電し寿命が著しく低下します。
!

8
仕様
●作業時間
外気温度・床の状況により著しく変動します。
氷点下での使用はおすすめしません。

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1 吸引タービン
2 APFC フィルター
3 サイドブラシ
4 メインブラシ
5 ダストコンテナ
サイドブラシで中央に集められたゴミが
メインブラシで巻き上げられダストコンテ
ナに放り込まれます。
メインブラシで発生した粉塵はタービンに
より吸い上げられフィルターで濾過後排気
されます。
各部名称
1 サイドブラシ
2 サイドカバー
3 ダストコンテナ
4 切り替えフラップ
ぬれた路面:開けてください。
乾いた路面:閉じてください。
5 シート
- 2
– The machine with working equipment
must be checked to ensure that it is in
proper working order and is operating
safely prior to use. Otherwise, the appli-
ance must not be used.
– If the appliance is used in hazardous ar-
eas (e.g. filling stations) the corre-
sponding safety provisions must be
observed. It is not allowed to use the
appliance in hazardous locations.
– The appliance must not be operated by
children or persons who have not been
instructed accordingly.
– The appliance may be used by individ-
uals with limited physical, sensory or
cognitive abilities or lack of experience
and knowledge if they are under super-
vision or were instructed regarding the
safe use of the appliance and under-
stand the resulting risks.
– The operator must use the appliance
properly. The person must consider the
local conditions and must pay attention
to third parties, in particular children,
when working with the appliance.
– Prior to starting work, the operator must
ensure that all protective devices are
properly installed and function correct-
ly.
– The operator of the appliance is liable
for accidents with other individuals or
their property.
– Ensure that the operator wears tight-fit-
ting clothes. Wear sturdy shoes and
avoid wearing loose-fitting clothes.
– Check the immediate vicinity prior to
starting (e.g. children). Ensure suffi-
cient visibility!
– Never leave the machine unattended
so long as the engine is running. The
operator may leave the machine only
when the engine has come to a stand-
still, the machine has been protected
against accidental movement, if neces-
sary, by applying the immobilization
brake and the ignition key has been re-
moved.
– The appliance may only be used by per-
sons who have been instructed in han-
dling the appliance or have proven
qualification and expertise in operating
the appliance or have been explicitly
assigned the task of handling the appli-
ance.
– Children should be supervised to pre-
vent them from playing with the appli-
ance.
Danger
Risk of injury!
Danger of tipping if gradient is too high.
– The falling and rising gradients in the di-
rection of travel may not exceed 12%.
Danger of tipping on unstable ground.
– Only use the machine on sound surfac-
es.
Danger of tipping with excessive sideways
tilt.
– The gradient perpendicular to the direc-
tion of travel should not exceed 12%.
Note
Warranty claims will be entertained only if
you use batteries and chargers recom-
mended by Kärcher.
– Always follow the instructions of the
battery manufacturer and the charger
manufacturer. Please follow the statu-
tory requirements for handling and dis-
posing batteries.
– Never leave the batteries in a dis-
charged state; recharge them as soon
as possible.
– Always keep the batteries clean and dry
to avoid creep currents. Protect the bat-
teries and avoid contact with impurities
such as metal dust.
– Do not place tools or similar items on
the battery. Risk of short-circuit and ex-
plosion.
– Do not work with open flames, generate
sparks or smoke in the vicinity of a bat-
tery or a battery charging room. Danger
of explosion.
– Do not touch hot parts of the machine
such as the drive motor (risk of burns).
– Be careful while handling battery acid.
Follow the respective safety instruc-
tions!
– Used batteries are to be disposed ac-
cording to the EC guideline 91/ 157
EWG in an environment-friendly man-
ner.
– The engine is to be brought to a stand-
still and the appliance is to be fastened
properly during transportation.
– First switch off the appliance and re-
move the key before performing any
cleaning or maintenance tasks on the
appliance, replacing parts or switching
over to another function.
– Do not clean the appliance with a water
hose or high-pressure water jet (danger
of short circuits or other damage).
– Maintenance work may only be carried
out by approved customer service out-
lets or experts in this field who are famil-
iar with the respective safety
regulations.
– Please observe the local safety regula-
tions regarding portable commercially
used appliances.
– Always use appropriate gloves while
working on the device.
The sweeper operates using the overthrow
principle.
– The side brushes (3) clean the corners
and edges of the surface, moving dirt
and debris into the path of the roller
brush.
– The rotating roller brush (4) moves the
dirt and debris directly into the waste
container (5).
– The dust raised in the container is sep-
arated by the dust filter (2) and the fil-
tered clean air is drawn off by the
suction fan (1).
– The cleaning of the dust filter (2) takes
place automatically.
Safety instructions
Application
Operation
Drive mode
Battery-operated machines
Transport
Maintenance
Function
1 2
3
5 4
6 ハンドル
7 ボンネット
8 充電器 電源プラグ
9 アクセルペダル
10 前輪

10
1 サイドブラシ (左側 オプション)
2 フラップ昇降ペダル
3 操作パネル
4 回転灯 (オプション)
5 積載部位
6 上部カバー
7 バンパー

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1 APFC フィルターユニット
2 バキュームポンプ
3 タービン
4 バッテリー
5 エアーポンプ
<フィルターシステム>
清掃作業中は 15 秒に一度自動清掃されます。
1 APFC フィルターチョンバー
2 フィルターカバー
3 フィルター
ダストコンテナは両サイドにあります。

12
1 プラス接続線 (メインヒューズ)
2 マイナス接続線
3 6V バッテリー(4個)

13
1 電磁ブレーキ
2 電磁コイル
3 ブレーキ解除レバー(非常時のみ使用)
4 ブレーキ固定スクリュー
5 解除レバー取付スクリュー
走行モーターのプレートを外側に引くとブレーキを
強制解除することができます。
勾配のある場所では解除しないでください。
バッテリーを接続せずに移動する場合
プレートとブレーキの間にサポートを差し込み、
プレートを浮かせると手で押すことができます。
ブレーキの強制解除
ブレーキを解除した状態で坂道を移動しないこと
慣性速度によりコントロールできなくなり事故の原因となります。
ブレーキ解除で移動する場合は必ず補助要員を配置し安全を確保して
ください。
人力で移動する場合
4.5Km/ h以上のスピードで移動しないこと
制御基盤へ逆電流が流れ損傷します。
注意

14
1 走行切り替えスイッチ
2 プログラムスイッチ
3 非常停止スイッチ
4 インジケーターランプ
5 動作時間計
6 オプションスイッチ取付部位
7 ホーン
8 操作パネル取付スクリュー
1 清掃モード (メインブラシ+サイドブラシ)
2 清掃モード (メインブラシ)
3 走行モード

15
バッテリーインジケーター
バッテリー状態はインジケーターの点灯状態で把握することができます。

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バッテリー状態はインジケーターの点灯状態で把握することができます。
エラー表示
A サービスランプ (黄色)
B バッテリーインジケーター (緑色 ⇒ 黄色 ⇒ 赤色)
C フィルタークリーニング異常 (赤色)
D 走行モーター異常 (赤色)
E ブラシモーター異常 (赤色)

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組み立ての際にケガをしないように作業用手袋を着用しましょう!
!
準備
<パレットから下ろす>
準備
パレットの板を取り外して傾斜路を造りパレット
に固定します。
板は釘で固定し短い余り板を板の下に重ねて強度
を上げてください。
タイヤの前後にある留め木を取り除きます。
傾斜路からの移動
メインスイッチをいれます。
サイドブラシ、メインブラシを持ち上げてくださ
い。
エンジンを起動させ、アクセルを踏みゆっくりと
前進させながらスロープから降ろします。
移動後、キースイッチを切ります。
<バッテリーの接続>
バッテリー接続ケーブルにゆるみがないことを
確認してください。
接続コネクターをシッカリ差し込んでください。

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<シートの調整>
シートにしっかり腰かけてください。
アクセルペダルに足をかけ無理のない体勢に調整
してください。
シート前方下部の黄色のレバーを引き上げシート
を前後に移動し最適なポジションに調整してくだ
さい。

19
<フィルター>
後部カバーを開けてください。
フィルターカバー固定スクリュー 2 本を取り外して
ください。
フィルターカバーを開けてください。
フィルターを取り外し点検してください。

20
キースイッチを時計方向に回します。
走行切替スイッチの前進・後進を選んでください。
前方を押す ⇒ 前進
後方を押す ⇒ 後進
<注意>
30 分以上何もせずに放置した場合
自動的にシャットダウンされます。
再起動する場合はキースイッチを入れなおしてく
ださい。
操作方法
1 プログラムスイッチ
2 走行切替スイッチ
3 インジケーターランプ
4 非常停止スイッチ
5 オプションスイッチ取付部位
6 動作時間計
7 ホーン
8 キースイッチ
<非常停止スイッチ>
緊急の際は赤いノブを押してください。
緊急停止します。
<注意>
解除する場合
キースイッチを OFF に一度戻してください。
赤いノブを左右にひねってください。
キースイッチを再び入れてください。

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<プログラムスイッチ>
プログラムスイッチを選択してください。
1 清掃モード メインブラシ+サイドブラシ
2 清掃モード メインブラシ
3 走行モード
サイドブラシを使用した場合
ほこりが立ちやすくなります。
現場の状況に合わせご使用ください。
<キースイッチ>
キースイッチを右に回してください。
走行モード
移動する場合にご使用ください。
清掃モード メインブラシ
メインブラシのみで清掃が行われます。
(サイドブラシは回転しますが床には接触しません)
清掃モード メインブラシ+サイドブラシ
メインブラシとサイドブラシの両方で清掃が行え
ます。

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<フラップ昇降ペダル>
前方を踏む
⇒ 大きなゴミが有る場合瞬間的にフラップ
を開きます。
常時開いた状態ではゴミは取れません。
後方を踏む ⇒ 作業モード
アクセルを踏むと動き出します。
アクセルを放すと停止します。
<注意>
キースイッチを入れる場合はアクセルペダルに
足を載せないでください。
エラーが発生し動きません。
<注意>
フラップを開けた状態で走行しないでください。
ゴミの捕獲ができません。
瞬間的に踏み込んでください。

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濡れた路面を掃除する場合
シートの横にある切替ダクトを
開けてください。
<路面対応>
乾いた路面を掃除する場合
シートの横にある切替ダクトを
閉めてください。
<ゴミの廃棄>
ダストコンテナは左右にあります。
スイッチを切ります。
ダストコンテナを引き抜くと取り外せます。
ダストコンテナにゴミが満杯になるとゴミの取り
残しが生じます。
定期的に廃棄作業を行ってください。

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メンテナンス
ぬれた布でボディーをぬぐってください。
水平な路面でメンテナンス作業を行ってください。
●日常メンテナンス
タイヤの空気圧を確認
バッテリーの液面を確認
バッテリー比重の確認
全ての可動部位の確認
フィルターに損傷が無いか確認
サイドブラシ、メインブラシに磨耗やひも等の絡みつきがないか確認
スクイジーの損傷を目視確認
●週間メンテナンス
ワイヤーケーブルと可動部品を確認
シール部分に磨耗がないか確認
フィルターのチリ落としが機能しているか確認
表示ランプやスイッチなどが正常に作動しているか確認
● 100 作業時間毎
バッテリー比重の確認
各種ベルトのテンションの確認
メインブラシの摩耗の確認
サイドブラシの摩耗確認
<ジャッキアップ>
ジャッキをかける場合
指定位置に取り付けてください。
ジャッキは付属されていません。

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<メインブラシの調整>
メインブラシの接地幅が 50 ~ 70 mmの範囲を
外れた場合はブラシの交換が必要です。
ブラシが磨耗すると自動的に接地幅の調整が行な
われます。
磨耗限界をすぎると接地幅が狭くなりゴミの取り
残しが生じます。
フラップ用スプリングを取り外します。
取り付け、取り外し時にケガをしないように注意
してください。
アーム固定ボルト・フラップ固定ナット・スイン
グアーム固定ナットを取り外してください。
A アーム固定ボルト
B フラップ固定ナット
C スイングアーム固定ナット
<メインブラシの脱着>
スイッチを切ります。
ダストコンテナを取り外します。
サイドカバー取り付けボルトを取り外します。
サイドカバーを取り外します。

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側面カバーセットを前方に 10 mmほどずらし
ロックピン(←)を解除します。
前方 後方
ブラシを引き抜き新しい物と交換してください。
側面カバーセットを引き抜きます。
ブラシの取付方向に注意してください。
装着方向を間違えるとゴミの取り残しが生じます。
逆の手順で組みつけてください。
ワッシャーのつけ忘れに注意してください。

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<リップの調整>
左図の寸法に調整してください。
1 フロントリップ
2 サイドリップ
3 リアリップ
サイドブラシ
サイドブラシ固定スクリュー3本を取り外してく
ださい。
新しいサイドブラシを取付けてください。
<サイドブラシの脱着>
サイドブラシの接地幅が 40 ~ 50 mmの範囲を
外れた場合はブラシの交換が必要です。
固定スクリュー 3本

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<フィルター>
清掃作業中は 15 秒毎に自動清掃されます。
メンテナンスを行う前に1分間放置してください。
粉塵の飛散を抑制することができます。
フィルターカバーを開けてください。
フィルターを取り外し目詰まりが生じている場合
は交換を行ってください。
1 APFC フィルターチョンバー
2 フィルターカバー
3 フィルター
4 ステー
<コンプレッサーフィルター>
定期的にコンプレッサーのフィルター洗浄を行っ
てください。
フィルターに付着した粉塵を取り除くか
付属の新しいフィルターと交換を行ってください。

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<サイドブラシベルト>
サイドブラシ駆動ベルト、及びプーリーに損傷・
磨耗がないか確認してください。
異常が有る場合は修理を依頼してください。
<メインブラシベルト>
メインブラシ側面カバーを取り外します。
駆動ベルト、及びプーリーに損傷、磨耗がない
か確認してください。
異常が有る場合は修理を依頼してください。
<駆動ベルト>
駆動ベルト、及びプーリーに損傷、磨耗がない
か確認してください。
異常が有る場合は修理を依頼してください。
1 モーター
2 プーリー(ブロアー・駆動ベルト)
3 タービン
4 プーリー
5 サイドブラシ駆動ベルト

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<バンパーの取り外し>
A ダクトを取り外す。
B 上部固定スクリューと後部取付ボルトを取り除
きます。
C 後部バンパーを取り外します。
ブロアーホースを取り外してください。
ダストフィルターコンテナ下部のブラシ駆動ベル
ト及びプーリーに損傷、磨耗がないか確認してく
ださい。
<メイン駆動ベルト>
ブラシモーターとブラシ駆動プーリーの接続ベル
ト、及びプーリーに損傷、磨耗がないか確認して
ください。
<ヒューズ>
ヒューズにガタツキが無いことを確認してください。
1 ブラシ昇降モーター用ヒューズ
2 バッテリーメインヒューズ

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充電
<注意>
充電器は床に直接置かないこと
作業実施前に必ずスイッチを切った状態でおこなうこと
充電作業前後にバッテリー形状に変形が無いか確認をおこなうこと
バッテリーの接続ターミナルに緩みが無いことを確認すること
バッテリーの上に工具等の金属を放置しないこと
充電作業は火気の無い換気の良い場所で行なうこと
充電器の冷却ファンを塞がないこと
充電作業中は充電器、本体をカバーで覆わないこと
充電器のスイッチは充電作業終了後必ず OFF にすること
充電・バッテリー側コネクターに損傷が有る場合は使用を中止すること
ケーブルに緑青が生じている場合は使用を中止すること
充電方法は 充電器に付属している取扱説明書が優先されます。
本取扱説明書に記載した充電方法はあくまでの参考資料です。

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充電方法は 充電器に付属している取扱説明書が優先されます。
本取扱説明書に記載した充電方法はあくまでの参考資料です。
手順概要(参考資料)
● 電源は 100V・200V 両用です。
バッテリー側コネクターと本体側コネクターを
取り外してください。
バッテリー側コネクターを充電器側コネクターに
しっかり差し込んでください。
充電器の電源プラグをコンセントに差し込んで
ください。
充電が開始されると左側のインジケーターが点灯
します。
ディスプレーには充電電流値が表示されます。
満充電になると右側のインジケーターが点灯します。
ディスプレーには充電電流値(0 A)が表示されます。
充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてく
ださい。
充電器側コネクターからバッテリー側コネクターを
取り外してください。
バッテリー側コネクターを本体側コネクターに差し
込んでください。

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トラブルシューティング

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ケルヒャー ジャパン株式会社
本社: 宮城県黒川郡大和町松坂平3丁目2番 ℡ (022)344-3140
ユーザー保証・問い合わせ先
ユーザー登録をされた場合のみ保証が適用されます。
保証規定およびユーザー登録方法は保証書をご確認ください。
<サービスフロント>
修理・製品に関するお問い合わせは
TEL:022-344-3164 又は
022-344-3146 へお問い合わせください。

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修理依頼書
修理を依頼する際は、この「修理依頼書」に故障状況などをご記入いただき機械に
添付してください。
正確な修理を迅速に遂行するために非常に大切な情報となります。
皆様のご協力をお願い致します。
修理依頼書
機種名:
KM 90 / 60 R Bp Adv シリアルナンバー:
※シリアルナンバーは機械の外側に貼られている銀色のラベルに記載されています。
ご使用者様 氏名
ご連絡先 TEL:
FAX:
修理依頼日: 年 月 日
※状況をなるべく詳しく説明してください。
1)購入日 年 月 2) 購入先
2)使用頻度 ※当てはまる番号に印をつけ、日数を記入してください。
①毎日 ②週 日 ③月 日 ④年 日
3)1回の作業時間 時間
4)延長コードの使用 ない / ある m
5) 作業場所
6) 返送先住所:

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補修部品
9.548-281.0

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